担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
2017年08月01日
若年層のAV被害相談ーボランティア養成講座
若年層のAV被害相談―ボランティア養成講座

2014年、PAPS(ポルノ被害と性暴力を考える会)からAV被害相談の面談協力の要請があり、その後もPAPSやNPO法人ライトハウスからの協力依頼が続き、2015年よりSEANでも相談を請け負い始めました。
2015年2件、2016年11件、2017年5件(7月現在)と、西日本の相談を支援してきましたが、今年の5月末、SEANが大阪府警に被害情報を提供したことをきっかけに、プロダクションを名乗る男が逮捕されました。今後、相談が増えることも視野に入れ、ボランティア養成講座を開催することとしました。


8/19(土)13:00-16:30
公開講座
受講料 1,000円
会 場 SEAN「生きがい工房」(阪急高槻市徒歩3分)
定 員 15人

性暴力被害は、被害を口にするだけで二次被害が横行する今の社会。被害者の回復と、被害の社会化について、みなさんと一緒に考えます。
[講演]
被害と回復―サバイバーからのメッセージ―
 ヤマトミライ(サバイバルサロンぷれぜんと主宰)
[対談]
被害を社会化する 
 ヤマトミライ × 遠矢 家永子(SEAN相談部門代表)
*会場とのフリーディスカッション

8/20(日)・21(月) 
若年層のAV被害相談ボランティア養成講座
受講料 12,000円
(ボランティアは会員登録が必要です。
入会金2,000円は免除されます)
会 場 SEAN「生きがい工房」(阪急高槻市徒歩3分)
定 員 15人

8/20(日) 10:00-16:30
・SEAN AV被害相談事業の目的と経緯 遠矢 家永子
・AV被害に関する警察の取組み 大阪府警 警部
・なぜ被害者は逃げられないのか、
 支援組織に求められること 
 宮本 節子(PAPS世話人)
8/21(月) 10:00?16:30
・AV被害と法制度 
 高坂 明奈(女性共同法律事務所 弁護士)
・被害者主訴によるさまざまな支援 
 金尻 カズナ(PAPS相談員)
・SEANが行う相談支援の流れ 遠矢 家永子

*本講座は、受講料と「ポルノ被害相談寄付金」によって、開催します。引続き寄付金を募っていますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「ポルノ被害相談寄付」 
郵便振込口座NPO法人シーン 0960-4-115488

お申し込みは、SEAN(station@npo-sean.org)まで
2017-08-01 14:13 | 記事へ | 講座・ワークショップ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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