担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
一つひとつ足を運ぶことで、きっと道は切り開かれる
今年のヌエックでは、昨年「高槻市市民協働のまちづくり」で実施した
小学校・幼稚園・保育所での教材活用人権教育出前授業の報告を行った。

そのワークショップの参加者から、「実施した学校等では
その後、取り組みは勧められていますか?」といった
ご質問をいただいた。

正直なところ、まだきちんと把握はできていないし、
あまり期待は出来ないと思いつつも、
その後の調査ができないものかと思案した。
今必要なのは、実践の成功例を1つでも多くつくっていく
ことだと思うからである。

もともと、昨年度の取り組みは、教育委員会との
協働実施であるわけで、再度教育委員会経由で
実施校にアンケート調査を依頼出来るのではと考えた。

さっそく、昨日13日にアポをとって、教育指導課の担当の方の
ところにお話しにお伺いした。

現在の指導主事の方は、昨年、授業を実施した際、
その学校の人権担当の職員として現場にいらっしゃった方なので、
説明するのにあまり時間がかからず、
協力してくださることになった。

保育課もしかり。
話に出てきてくださった副主査の方は、
昨年度の取り組みについてはよくご存知で、
やはり話はとんとんと進んだ。

10月には各取り組み校に投げかけて、アンケートの回収は
3月末と考えている。
このアンケートをきっかけに、その間にでも教材を活用した授業を
実施していただけるのではないかという期待をこめた
判断である。

また、今年SEANは法人設立10周年の年である。
そのことを祝して、高槻市の公立小学校41校に、
SEANのオリジナルDVD教材(パナソニック制作協力)を
寄贈することにした。
うち、4校についてはすでに提供済みであるので、
残りの37校への寄贈となる。
そのことも含めて、本日教育委員会に話をつめてきた。

せっかく無料提供するのだから、1人でも多くの子どもたちに
視聴してもらえることを期待したい。

こうやって、労力を惜しまず、一つひとつ足を運んでいくことで
少しずつでも道が開かれるのではないだろうか。
2010-09-14 03:10 | 記事へ | 市民協働 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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