担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
総合計画策定のためのラウンドテーブルへの参加
昨日、第5次高槻市総合計画策定のためのラウンドテーブルに出席してきました。

 市長公室政策企画室から、高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会常任委員への参加依頼があったので、私は副委員長としての立場で参加しました。

 市総合計画審議会で議論される前に、NPOやボランティア団体等の関係者に意見を聞くことを目的とする集まりで、私は残念ながら審議会の公募市民委員の選に漏れたので、喜び勇んで出席させていただきました。

 「次世代を担う世代が住み続けたいまちづくり」
 「健康で安心して暮らせるまちづくり」などが、
重点計画として位置付けられる予定だということで、
そのまちづくりを実現するために解決するべきこと、
優先的に実施することなどについて意見を求められました。

 参加者は15名。
 2時間半という時間の中で、一人ずつの発言時間は限られてはいるものの、私自身の考えも整理され、とりあえず、主張したい意見はすべて発言することができました。

〇勸蕕討箍雜遒鬚靴覆ら、また、障害者や高齢者や若者が働き続けられるまちづくり。その仕事の受け皿としてのNPOへの支援の強化

個人を見たときの複合的な問題(高齢者・障害者・女性・子どもといったカテゴリーや貧困・DV・虐待などといった背景まで)から、それぞれの計画担当の部署が横断的につながれる庁内外のシステムや機能の創設や強化

住み続けたいと考える主体者としての市民が、自らまちづくりに参画できる市民自治・市民参画・市民協働の具体化

 当日は、2001年から2010年の第4次総合計画の概要版も資料として配られました。
その中身を確認すると、15名の参加者がそれぞれ主張した多くの意見はすでに10年前から組み込まれており、結局のところ計画通りに進められていないものが目につきました。

 社会状況の変化の中で、実現できなかったものがあるものの、ざっくりとした印象での感想ですが、計画通りに実現したものの多くは、その課題にこだわりを持ち熱心に活動している市民を、うまく巻き込むことができた項目であったように感じました。

 市民は、次の3つに分類できるのではないかと思います。
〔鬼愎瓦併毀
⇒徊召世韻了毀
M徊召鮟个靴覆ら、自らも課題解決に取り組む市民
 地域で活動していて、肌で実感することは、△鉢を一緒くたにしてみている行政職員たちです。

 これからの時代、まちづくりはの市民といかに協働できるかなのだと思います。
それが実現すれば、きっと,鉢△了毀韻癲↓の市民へと移行していくはずですし、このまちに住み続けたいと思うようになるはずです。

 そんなことを考えながら、昨晩は布団の中にもぐりこみました。
2010-02-10 19:39 | 記事へ | 市民協働 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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