担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
これからのまちづくりをわたしたち市民の手で
 4月4日(土)に、講演会&対談「シリーズ:わたしと政治のつながり」第1弾を無事終了しました。

 当日は21名の参加で、一般市民・NPO関係者・市の職務に関わる人・議員など、高槻市をはじめとして箕面市・摂津市・大阪市・寝屋川市・滋賀県など広域からご参加いただきました。

 財源が乏しくなった公共サービスを維持するために、そして市民自らが主権者としての権利を取り戻すための「協働」のあり方を改めて学びました。

 「市民・NPOは自らのまちを経営する権利があり、行政機関はそれを支援する責任がある」
 「まちの個性を決めていく主体者として、市民協働・市民の政治参画を推進していく必要がある」

 それらのことを踏まえて、NPOの立場でSEANは今年何に取り組んでいくべきかを考え実行していきたい、そう思いました。

 このシリーズの第2弾は、できればプロジェクトチームを立ち上げて取り組んでいきたいと思っています。何に取り組むにも、資金と人材が必要ですが、なかなか厳しい現実があります。
 みなさんの参画・支援・協力をお待ちしています!
2009-04-08 10:33 | 記事へ | 市民協働 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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