担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
若年層のポルノ被害相談のとりくみ
ライトハウスやPAPSからの声かけで、SEANが取り組むことになった若年層のポルノ被害相談。
2015年から本格的に相談を受け入れ始め、解決していない案件も含めて20件近くの相談と関わってきました。

それら相談の中に、同じ加害者によるものが3件ありました。
手口がどんどん悪質になっていくことを目の当たりにし、ライトハウスと相談のうえ、相談者の了解のもと大阪府警に情報提供することになりました。

その後、警察が本格的に捜査するとの連絡が入り、不安でいっぱいの相談者が被害届をだせるようになるまで支援を行ってきました。

今朝、大阪府警から連絡が入りました。
逮捕したので本日、記者発表を行うという話でした。
その時にSEANの名前を出してもいいかという電話でした。

ネットニュースでは
「18〜19歳を中心に被害者は200人以上になる可能性がある。」
と書かれており、関西では15〜6人と聞いていたので本当に驚きました。
しかも、この男1人の犯行であり「再逮捕」と記されていました。

一度目の逮捕の後、法の抜け道を駆使していたようで、加害者も弁護士を雇い合法であるかのようなストーリーを組み立てています。
従順で素直な女性をターゲットに、逃げられないように罠にはめていく手口は本当に悪質です。

多くの被害女性は誰にも知られたくない、自分も悪いのだとあきらめ息を殺して生活しています。

今回の逮捕へと道を開いた、被害女性の勇気に心から敬意を表したいと思います。
男が逮捕されたとしても、彼女たちのこころが完全に癒えることはありません。

二度とこの男が、犯行に手を染めることがないように、何とかしてもらいたい。
被害が起こる前に、防止する教育が必要だと本当に思います。

http://www.sankei.com/west/news/170529/wst1705290051-n1.html

http://www.asahi.com/articles/ASK5Y5JYVK5YPTIL01M.html

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000550-san-soci
2017-05-29 21:58 | 記事へ | その他・お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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