担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
「10代をとりまくポルノ被害」相談ボランティア養成講座
昨年後半は、多忙につきブログ更新ができずにご迷惑をおかけしました。
これにこりず、今年もよろしくお願いいたします。

10代をとりまくポルノ被害
相談ボランティア養成講座 公開講座

 ジュニアアイドルのブーム、JK(女子高生)ビジネス、着エロ(着衣のあるエロティシズム)モデルの低年齢化など、少女性を商品とする社会現象が問題となってきています。
 ポルノ被害相談をネットで呼びかけ支援している東京のPAPS(ポルノ被害と性暴力を考える会)から、関西圏の被害相談に関わってほしいと声かけがあり、今回養成講座を開催することになりました。
 まず、SEANでは相談窓口の体制づくりを始めます。ぜひ、講座に参加しこの問題に関わる仲間になってください。

■公開講座 パネルディスカッション
1月16日(土)13:00〜16:30
 
スクールセクハラやポルノ被害の現状に詳しく、支援に携わる第一人者の方々をお招きし、背景に潜んでいるジェンダー問題について考えます。

ジェンダーと性暴力の構造 
〜スクールセクハラ・ポルノ被害の現状を通して〜
[会場] クロスパルたかつき5F 視聴覚室
[参加費] 非会員999円 正会員500円
   (定員50名、申込み先着順)
コーディネーター:遠矢 家永子(助成金事業プロジェクトリーダー)
パネリスト:
亀井明子(NPO法人 スクール・セクシュアルハラスメント防止全国ネットワーク)
池谷孝司(「スクールセクハラ」著者 共同通信社宮崎支局長)
金尻カズナ(PAPS相談員・人身取引被害者サポートセンターライトハウス被害者支援チーフ)

1/17(日)・18(月)各10:00‐16:30
相談ボランティア養成講座 実践編

実際に相談ボランティアに関わってくれる人、この問題に関心のある方向けの講座です。
本人がその意味も理解していないのに、少女たちをモデルに起用している「着エロ」(着衣のあるエロティシズム)。ジュニアアイドルとして望まぬ仕事内容の契約をしてしまい、違約金をちらつかされ逃げられず、誰にも相談できないといった状況が起こっています。
そんな状況を支援する体制づくりを行うための実践講座です。
まだまだ少ない支援資源の先駆け的組織であるPAPSのスタッフや、その課題に関わってこられた弁護士の方から、法的な課題について学びます。
SEAN以外の組織でも、取り組んでいただける可能性のある方も、ぜひ受講していただき、支援ネットワークに関わっていただけたらと思います。
会場 SEAN「生きがい工房」(阪急高槻市駅から徒歩3分)
参加費 非会員 9,000円  
    正会員 4,500円(定員20名/申込み先着順)

1月17日(日) 相談ボランティア養成講座1
ポルノ被害と法・制度 
 雪田樹理(女性共同法律事務所所属 弁護士)
ポルノ被害とは何か?PAPSの相談からみえてくること 
 金尻カズナ
特異性と被害者支援ー婦人保護施設での対応を通して 
 田口道子(元婦人保護施設施設長・売買春問題ととりくむ会事務局)

1月18日(月) 相談ボランティア養成講座2
若者の性意識と性情報リテラシー 
 小川真知子・遠矢家永子/教育部門「G-Free」
事例を通して対応を考える 金尻カズナ
SEAN相談事業の取り組みに向けて

*2015年公益財団熊西地域振興財団「非営利団体の活動を助成する事業」助成事業。
2016-01-07 17:50 | 記事へ | 講座・ワークショップ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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