担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
7/5・6 「次世代の子どもへの大人の責任力」GCR@SEAN認定講座
7/5(土)・6(日) 9:30‐16:30
2日間12時間のワークショップ

★7/10(木)・11(金)はさんかく岡山で開催されます。こちらのお問合せはCAPおかやままで!

◆受講料 12,000円(認定料含む)
◆会場  生きがい工房(阪急高槻市駅徒歩3分)
◆定員  12名程度
      (現認定者数 124名)
◆トレーナー 遠矢 家永子
◆申込み・問合せ  SEAN 072?669?7411 
station@npo-sean.org
【GCR@SEANとは】  
NPO法人SEANが開発した12時間のオリジナルプログラム。
子どもの育ちのなかのジェンダー・子どもに保障すべき権利・子どもを エンパワメントする関わりなどについて学び、次世代の子どもへの大人の責任力を高めます。
* SEANサポート部門「とんがらし」ワーカーの必須研修としても位置づけています。
* 修了認定者にはメーリングリストにて情報交換の場を提供しています。
* 今後はフォローアップや、トレーナー養成などにも取り組んでいく予定です。

◎背景  いじめ、虐待、デートDV、自殺など子どもたちが被害者や加害者となる事件が後を絶ちません。その背景にジェンダーの問題が影響していることがあります。
ジェンダーとは社会的な性に関する概念のことで、私たちは生まれた瞬間から、性別役割による期待を周囲の大人たちより受け成長していきます。それが「男なら泣くな、弱音を吐くな」「女は生意気言うな」といった押し付けとなる場合があります。自然にわき起こってくる感情や意欲が否定され、自分やお友だちの存在意義を見失ってしまうことが暴力へとつながってしまうからです。
 大人がジェンダー視点を持つことは、子どもの人権を守り、将来の可能性を最大限に引き出すためには必要不可欠です。この講座を通して、ジェンダー視点を学び、次世代の子どもへの大人の責任力を高めることで、子どものエンパワメントをめざします。

◎プログラムの内容
◆Step 1 子どもの育ちと人権  
1. 法に定められた人権  
2. 1 子どもと大人の力関係と大人の責任力  
3. 子どもの権利条約の概要 「生存」「発達」「保護」「参加」
◆Step2 子どもの育ちとジェンダー規範  
4. 「女の子のくせに〜」「男の子だから〜」  
5. SEAN発 子どもの育ちに保障すべき5つの権利   
 ?.存在意義を認められる権利   
 ?.知る権利   
 ?.考える権利   
 ?.選ぶ権利   
 ?.結果を引き受ける権利  
6. 子どもの多様なセクシュアリティ
◆Step3 子どもへの感情否定と暴力の連鎖  
7. 「感情」「思考」「行動」  
8. 「男は強く」「女はやさしく」と「人として強くやさしく」
◆Step4 子どもをエンパワーする大人の責任力  
9. 性別による言葉かけの違い  
10. 子どもをエンパワーする大人の関わり方5か条  
11. 大人の責任力を高める第一歩

◎ねらい
子どもの育ちへの理解を深め、大人の責任力を高め、子どもをエンパワメントする かかわり方を身につける  
?.学ぶ・・・子どもに保障すべき5つの権利と大人の責任  
?.気づく・・育ちのなかのジェンダー  
?.考える・・子どもをエンパワメントする関わり
◎ぜひ受講していただきたい方  
・子育て支援の活動をしている方  
・子どもとかかわりたい方  
・子どもの人権を守る活動をしている方  
・教育関係者  
・スクールカウンセラー  
・保育従事者  
・民生委員、児童委員  
・NPO関係者  
・子育て中の保護者などに・・・ぜひ受講をお勧めします。
2014-07-03 14:28 | 記事へ | 講座・ワークショップ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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