担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
11/3〜4 GCR@SEAN認定講座 ひびきの親子あそび研究会&SEAN
2013年11月3日(日)〜4日(月)
GCR@SEAN認定講座 in 北九州市
協働開催 SEAN・ひびきの親子遊び研究会
受講者13人・修了認定者12人

会場は玄海青年の家と北九州学術研究都市技術開発交流センターとを午前と午後に分けて使用しました。 

講座開催のきっかけは2013年1月13日にNPO法人子育て市民活動サポートWill主催で開催された、ワークショップ「次世代のこどもへの大人の責任力講座」
http://blog.livedoor.jp/npowill/archives/7818019.html

これに参加されたけいさんが、ぜひともGCR@SEAN認定講座を開催したいと13名もの受講者を集めてくださった。
他のみなさんに参加動機を尋ねると、ほとんどの方が「けいさんに誘われたから」とおっしゃってました。
すばらしい!

誰か一人の強い思いがカタチとなって、次の誰かを突き動かしていく。
点と点が線になって面になり、立体になり普遍化されていく。

今回も、あきらめちゃいけないって思わせていただきました。
 
宿泊は若かりし頃の合宿を思い出させる「玄海青年の家」。
子連れでみなさんここに宿泊。
子どもたちは別のプログラムに参加しており、手で編む毛糸編みやら、ぶんぶんゴマやら、ザトウムシやら、とっても楽しかった様子。

私は風邪気味だったので参加しませんでしたが、初日の夜は大人だけの交流会も開催され、より関係が深まったようでした。

頭が沸騰するくらい話し合いました。
12時間あっても、まったくもって時間が足らない。。。

それでも、なんとかまとまった「ジェンダーにとらわれず子どもをエンパワーする大人の関わり方5か条」

第1条 ありのままの自分を認める
第2条 尊重し合う
第3条 ジェンダーについて一緒に学び考える
第4条 子どもの多様な選択を保障する
第5条 社会に知らせる

最後は恒例のみんなで感謝のハグをして終了。
なみだなみだの12時間でした。

みなさんで考えた5か条を、ぜひ実行していったもらいたいと思います。


<おまけ>

玄海青年の家には青年の裸像がありました。
日頃、どこをみても女性の裸像ばかりなので、新鮮な感じがしました。。
常に客体化されている「女」の身としては、これをどう受け止めるかの整理ができませんでした。

もう一つの会場となった技術開発交流センターの壁面には一匹のネコがシルエットで描かれていました。
ほとんど誰にも気づかれないトイレの外の廊下に描かれていたネコ。
トイレに行くたびに、このネコに癒されておりました。。。
2013-11-09 15:40 | 記事へ | 講座・ワークショップ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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