担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
高槻を日本一NPOが元気なまちにするために!
2013年10月19日(土)10時〜3時
於:高槻市立生涯学習センター展示ホール

高槻市と高槻市市民公益活動サポートセンター主催、たかつきNPO協働フェスタは今年で9回目の開催となりました。
雨でフリーマーケットは中止になったもののたくさんの人で賑わいました。

今年はパニダさんのタイ舞踊で幕を開けました。

今年のステージは、NPOに関わる若手のみなさんが集まる未来クルが担当してくれました。
3Aやディスコン、大型紙芝居、マジックショー、エンディングセンターによる入棺体験など、いろいろな催しがありました。
私も入棺体験しました。
ダンボールでできた本物の棺に、1分間ふたを閉めて瞑想、篠笛の生演奏。ちょっとドキドキしましたけど、頭に浮かんだのは「良い人生だったな・・・」って気持ちでした。

年々見本市エリアの掲示物は賑やかでいい感じに。
参加団体の数も増えてきています。
もちろんSEANも出展しています。

市役所周辺にはたかつきふれあいひろばが同時開催。
福祉団体等が店を並べていたので、少しお買い物をしました。

4時からの交流会では、関西大学のKUMCのみなさんも残ってくださり、新たなつながりが生まれました。

私は、第1回からこのたかつきNPO協働フェスタの企画に携わってきました。
毎年、毎年みんなで議論を重ねての開催です。
今年も行政から4課がブースを出展し、市民と行政との協働応援事業の掲示物にも一緒に関わってもらっており、行政職員参加率は年々上がってきています。
行政職員(しかも複数の担当部局が参加)と市民がいっしょになってつくりあげてきたフェスタ。
たぶん、そんなフェスタはあまりないのではないかと自負しております。

来年は第10回目。
終了後の交流会では、来年の10回目に思いをはせて終了しました。

写真は、濱田高槻市長とご来場してくださっていた辻元清美議員と高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員長である私と。
1998年に施行されたNPO法をつくるため、ご尽力くださった辻元さん。
高槻市を日本一NPOが元気なまちにするために、ガッツポーズで写真に納まりました。
2013-10-21 02:24 | 記事へ | 市民協働 | コメント(0) | トラックバック(1) |
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