担当者名:特定非営利活動法人SEAN(シーン)
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遠矢 家永子 
副理事長・事務局長
高槻市市民公益活動サポートセンター管理運営委員会委員長
(社福)大阪ボランティア協会評議員
おもちゃ&大型絵本であそぼう!(協働プラザ 市民と行政との協働応援事業2013)
7月29日(月)10:15〜11:30
参加 親子5組(子ども8名)

おもちゃの取り合いをしていて、ケンカし始めた男の子二人。

私「そうか、二人ともこの電車のおもちゃがいいねんな」
Aちゃん・Bちゃん「うん」
私「こっちにも同じようなのがあるよ」

Aちゃん「この電車には窓があるけど、こっちには窓がないねん。
    これはここから乗るようになっているから、これがいいねん」

私「そうか。よく知ってるね。かしこいなぁ」
Bちゃん「かしこいな〜^^」

そこから二人は取り合いせずに遊び始めました。
Bちゃんは、何でもよく知っているAちゃんに対して、
尊敬の念が芽生えたようでした。

頭ごなしの「貸してあげなさい!」は、子どもたちに理不尽なだけで
効果的ではないことがよくわかった一瞬でした。

子どもたちは自分で納得できる力を持っているんですね。


「公的な子育て支援センターは、日曜日は空いてない。
 夫は土日は休みじゃないから、利用できないのはつらい。
 それに、未就学児以上のこどもは連れて入れないから、特に夏休みなんかは上の子だけを置いていくわけにもいかず利用できない。」
「支援センターではおもちゃで遊ばなかったけど、ここでは遊んでいるので来てよかったです!」
「スタッフの方に話も聴いてもらえたし、少しホッとしました。」

親御さんから上記のような声も聞かれました。

同時に阿武野高校のあぶねっとの高校2年生が二人、子どもたちと遊ぶボランティアの体験をし、高槻まつりの準備の紙コップつくりも手伝ってくれました。

印象に残ったことは、子どもと遊んだことと、
レクチャーで多様なセクシュアリティやジェンダーの話を聞けたことと話してくれました。
2013-07-29 18:04 | 記事へ | 講座・ワークショップ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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