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支援者のためのスキルアップセミナー
Step1 いのちの誕生からすこやかな老後まで
〜互いを支えあう仕組みづくり〜
いのちの応援舎 理事長 山本文子さん
主催 新しい公共「生きがい工房」開設準備会
28名が一堂に会して、「いのち」「性」についての
山本さんの講演に聞き入りました。
参加申込が伸び悩んだので心配しましたが、
土曜日の朝日新聞で告知されたこともあり、
約30名もの皆さんと一緒に学ぶことができました。
助産師としてたくさんの「いのち」を取り上げてこられた山本さんが、
いま子どもたちに伝えたい「性・いのちのあたたかさ」について、
ご講演くださり、涙あり、笑いありのあっという間の2時間30分でした。
山本さんに取り上げてもらったという赤ちゃんを連れて、
参加してくださった方もおられ、綿々と引き継がれていく
いのちの尊さについて思いをはせました。
DVの中で、あるいはレイプされて生まれてくるいのち。
以前に別の講演会でその話を聞いたとき、その理不尽ないのちの誕生に
こころが震えたことがあったことを思い出しました。
親に捨てられるいのち、虐待されるいのち、
どのいのちもそこに存在することそのものが尊いのだと、
そのことを子どもたちに伝えたいとの思いを強くしました。
子どもも高齢者も一つの尊いいのち。
出会い、つながりあいながら、互いを支えあうしくみを
今回新しい公共事業として立ち上げた
「生きがい工房」でも作っていきたいと思います。 |