担当者名:NGO マンパ.ネパ
NGO マンパ.ネパでは、ネパールの子供達や女性のための支援を行っています。
2016年04月06日
エイプリルフール
    ネパールのエイプリルフール事情


  最近ネパールの都市部では若い人を中心に、エイプリルフールも通じる様になって来ております。
 但し本気に信用する人が多く居ますので、あまりとてつも無い嘘を付くと後が大変に成りますので、気をつけて下さい。
 ネパールの人の嘘は直ぐに解る嘘が多いいです。
2016-04-06 21:45 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2016年03月31日
燃料不足に付いて
    燃料不足に付いて


 ネパール首相が中国訪問から昨日帰国しました。今週もガソリンスタンドには給油の為に長蛇の列です。中国訪問を良く思わないインド政府の経済封鎖が始まるのでは無いかと不安が、ネパール全体に広がっております。
2016-03-31 14:54 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年10月02日
ネパールの祭りと伝統行事
 


      ネパールの祭り.インドラジャトラ

 
 ⚪ヒンズー教の神様クマリが年一度、クマりの舘から外に出て市内を廻るお祭りが盛大に行われました。
 震災で崩壊したシヴァ寺院の土台には人々が大勢群がり、一目舘からクマりを見ようとごった返しでした。
 インドラジャトラの前後は4連休で震災後少しづつでは有りますが活気を取り戻しつつ有ります。

     頑張れネパール、頑張れネパール
2015-10-02 06:46 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年09月23日
子供の予防接種事情
           予防接種事情


 ネパールでは子供の予防接種をユニセフ、JAIKAを中心に実施されております。
 日本と同じ様にポリオ他混合接種だそうですが、但しお金100ルピー程係り此れが問題です。カトマンドゥで働いて居る家庭では100ルピーの支出にはあまり問題も無いのですが、地方に行けば食事さえまともに食べられ無い家庭では予防接種を受ける事も難しく、負担無しで接種出来ないのでしょうか?

 ネパールでのユニセフは高級車の四輪駆動車を多く見かけますし、職員の給料も飛び抜けて良いと聞いております。
 無駄遣いは極端に減らし、地方.奥地の子供達にこのお金を回して貰いたいですね。
2015-09-23 09:35 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年09月22日
ネパールの祭り
          ネパール最大の祭り


 ネパール最大の祭りダサインまで1ヶ月になり、始まる最初の日まで20日をきりました。
 10月10日頃からカトマンドゥから地方に行く、夜行バスが込み始めて13日には荷物を屋根に満載したばすが、カトマンドゥの街を取り巻くリングロードに先行き別に各所で見受けられ、カトマンドゥはバンダの様な静けさになります。
 海外に居る人も多く帰国し故郷に帰り、兄弟が皆集まり盛大に御祝いします。

 またすぐ光の祭典ティーハールが有り、約1ヶ月は休みを取り会社の機能が麻痺しますが、観光.トレッキング関係の会社のみ営業しており、ダサインもティーハールも、学校.銀行.会社.政府関連はみな休みです。
2015-09-22 08:56 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年09月18日
ネパール新憲法
      ネパール新憲法成立


 ネパール現地時間16日夜、制憲議会は新憲法を賛成多数で可決し
承認された。

 今後は7州の連邦制になるが、区割りを含んだ新憲法案をめぐり
バンダが繰り返し行われ、今後に凝りを残す。
 現首相は辞任し後任に与党第二、統一共産党オリ党首が新首相に
就任する公算大。

 区割りをめぐりまだ衝突が起きそうです。
2015-09-18 06:55 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年08月27日
ネパールのゼネスト(バンダ)に付いて
          ネパールのゼネストに付いて


 ネパール毛派(マオイスト)が武力抗争解除して、2年後の2008
年にネパール新憲法制定の為の会議が発足しましたが、議会6派での話し合いが纏まら無く成って居ましたが、ネパール地震後に画期的に合意をしました。

 新憲法は長年に渡る不平等の解消を目指しており、ネパール国土を7県に分ける事を定めておりますが、歴史的長年に渡り疎外されて来た、ネパール南部タライ地方は新しい行政区画(7県)では、再び政治的に制約を受けると抗議活動を繰り返しておりました。

 今回24日の暴動は少数民族タルーの活動家が、独自の県をと要求し過激な活動を繰り返しております。

 タルーはインドとの国境地帯に暮らしており、過激な活動は極西部.西部の(セティ.バケ.ラプティ.カルナリ県)で行われておりますが、北部の一部を除き注意が必要で、訪れる時は在ネパール日本大使館に問い合わせを。

 
2015-08-27 10:22 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年08月26日
ネパール現地情報(極西部で衝突)
     ネパール極西部.西部地方の情勢


 ▣24日極西部のカイラリ郡ティカプールで警察隊とタール族?の
 衝突より多数の死者がでた模様です。

  ネパール南部はタール族が多く住んでいます。政府議会の憲法
 草案に不満を持ち、以前より抗議活動が盛んでネパールガゥンジ
 周辺で、警察.軍隊と時々小競り合いを続けており、ダイレク郡
 では外出禁止令が出されており、飛び火の形でカイラリで最悪の
 事態になりま成りました。

  警察の建物が放火され、中に居た警察官が死亡しました。真相
 は闇の中ですが、(タール、マオイスト又インド人)との噂が錯綜
 しております現地では。

       25日も外出禁止令が発令されております。
2015-08-26 11:46 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年08月23日
ネパール情報(日本大使館より)
      ネパール情報(日本大使館より)

 

 ▣先週に引き続き、23/24両日ネパール全土にてバンダが実施さ
 れます。先週のバンダに於いて警察隊と南部タライ地方で衝突、
 死者1名でた抗議活動の為にです。

  先週の抗議活動の為のバンダで、いっそう激しい衝突が予想さ
 れますので、カトマンドゥ盆地でも注意が必要です。


       バンダ(強制ゼネスト)
2015-08-23 05:51 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年08月09日
日本での募金箱
      

        ◉日本での募金箱に付いて◉


 ◈日本のネパールレストランで地震の募金箱を置き、ネパールに送金しないで自分達の懐に入れると言う、ネパール人経営者や従業員の話しを6月に聞き驚いて居ましたが、ネパール人だけでは無く日本人経営者も不正をしてる事を知り驚くばかりです。 
 本当に募金箱を置き確りと全額ネパールに送金するか、自分達で届ける人が殆んどですが、一人でもそんな人が居るだけでも悲しく成ります。
 
 街灯募金活動をしてると皆さん言います。被災したネパールの届き難い、奥地に本当に届けてくれるのですか?と。
 そんな日本人の期待に是非背かないで、その行為は立派な詐欺で犯罪者に成ります。

 ▣集めたお金は全てネパールの震災被害者に届けましょう。▣
          お願い致しますよ
2015-08-09 06:29 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年08月02日
ネパールニュース、8月
 


    ネパールニュース、8月



 ▣南部バラ郡(ビルガゥンジ市)のヒンズー教寺院で5年に一度の祭りで、これまで200年以上続いた生け贄を神に捧げる行為が、世界の愛護団体からの批判を受け中止。
 この祭りの期間中はインドとネパールから合わせて500万人訪れていた大きな祭りでした。(カトマンドゥの人口が約230万人)

 私意見、、、太地のイルカ漁とおなじ❗。確かに泣き叫ぶ動物の首をはねる行為は、ネパールに20余り住む私は嫌で一度もみません。
 ただヒンズー教に昔しから永く続いた神に捧げる行為で、他の宗教の人がとやかく言うべき事では無いと思いますが。

      ......◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇...... 

 ヒンズー教の人達からの沸き上がったら別ですがね。◇そう言う
人が家畜を美味しい美味しいと食べます。
 
2015-08-02 12:37 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年07月22日
ネパール便り
        ネパール便りに付いて


 もうすぐでネパール地震のニュースも落ち着き、私がネパールの留守中に起きた出来事(政治、経済、観光、登山)に付いて、2013春〜2015春までの事を今までの様に、四季事纏めて載せますので見て下さいませ。
 今まではネパールからパソコンで作成、直接送りましたがここ茨木市の事務所にはパソコンが有りませんので了承下さいませ。 

 支援活動も休止状態ですが、少しネパールでも動いておりますし、今秋にはサンジャが募金活動で集めたお金を持ち、今回地震で一番困窮しております地区の子供達に、支援の方法をよく考えて実施したい思います。(私達の支援地域は奥地で大きな被害を受けましたが、緊急支援は大きな団体(10億円以上集めた)が有り任せます)

 他のNGOと違い会員数も4名で、私が一番若い方で年金生活者ばかりで資金力も無く緊急支援は出来ませんが、今まで通りぼちぼちと亀の様な足取りで、そして地に着いた活動を精一杯死ぬ迄、コツコツと続けて参りますのでお願いいたします。
 
 頂いた資金は大切に使わせいただきます。病気の方も思った様に回復しなくて困っておりますが、今逝くわけにいきませんので、、
皆様も私以上に気をつけてご自愛下さいませ。
 何か有りましたら電話でも構いませんので連絡下さいませ。家族の皆様によろしくお伝えください。 

 追伸

 時々神戸の六甲山登山口の、私鉄沿線の駅前で朝二時間ほど募金活動しております。(体力的に限度時間)  山ガールや家族連れ、バイキンググラブの人達がごった返す人並みの中やってます。
 
 今週末は登山口と茨木市民祭、来月は山の会の人達も一緒に、京都でも友人と(体調相談しながら)、一番は大学の学園祭に三日間、ネパール手芸品は販売や舞台から震災の現状と支援の訴え、ネパールの歌等を通して募金活動します。サンジャはこの後すぐにネパールに帰ります。
2015-07-22 15:59 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年07月19日
ネパール地震後カトマンドゥ事情
       震災後のカトマンドゥ事情


   ‥典ぁ⊃紊砲弔い
    ◇電気は震災前とほぼ同じで、地区毎に時間を決めての通
     電です。
    ◇水は電気と同じで一週間に1度のみで不足分はタンクロ
     ーリーで購入する。

 NGO マンパネパカトマンドゥ事務所は日本大使館から5分の場所に有りますが、震災の被害は有りませんでしたが、夜は外で二日間寝たよです。隣の首相官邸は門を明け、被災者の救護に当たったそうで日本大使館とは違った対応で、私は関心しました。
 只何時も買い物(飲料水等)を運んでくれた人の子供が亡くなり心を痛めております。


   家賃 
    震災後は家賃の値上げで地方から働きに来てる人は困って
    おります。
       
 ネパールでの賃貸は契約書も無く、毎年様に値上げで本当に困っ
ております。修理にも時間が係るし問題多く大変、借りる前には人
物も判らずストレスが一番溜まります。


   ガス 
    震災後は不足気味でしたが、落ち着きを取り戻しつつあり
    ます。(ガスはシリンダーを買い、中だけ入れ替えます)


   な価(1円≒Rs0.82変動有り)
    ◇野菜について(1kg)
     じゃがいも キャベツ 等  Rs40〜80
     ヒラタケ 他       Rs120〜120

    ◇ダルバート        Rs150〜200

    ◇コーラ   500cc Rs80

     ◇珈 琲          Rs100〜300

    ◇日本食          Rs400〜800

    ◇ 米  (1kg)      Rs60〜100〜140

    ◇バ ス (カンティパト〜ボーダ) Rs30

    ◇入場料 (パシュパテナート)   Rs1000

     一部ですが現在は??です
  
 ネパールは公共料金さえ当日発表(トレッキング料金も)です。
     
2015-07-19 08:40 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年07月18日
ネパールの祭と
         


         主なネパールの祭(2072年)

 

 ◇8/30    ガイジャトラ  クマリ巡行(山車に乗り巡行)

 ◇10/20〜22 ダサイン    ネパールで最大のお祭り

 ◇11/11〜13 ティーハール   光の祭で燈明が綺麗

 ◇3/04 シバラトリー  ヒンドー教の神,シバを祀る

 ◇3/22 ホーリー    水かけ祭

 ネパールの最大の祭りダサイン及びティーハールはカトマンドゥで働く人は故郷に帰って、兄弟,親戚と一緒にお祝いする為に、この期間カトマンドゥはひっそりとしてタメルさえ閑散としています。又政府機関や銀行等も休み(イミグレも休み)です。
2015-07-18 11:26 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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和紙原料について
   

      和紙原料について


 日本は和紙の原料をネパールから輸入してしております。主な産地がドラカ郡のジリ周辺と言われておりますが、私達NGOも最初の
支援地域のサンクワサバ郡の各地区で、栽培技術者を養成し生産の向上に務めました。

 しかしジリ周辺での栽培には車輸送と言うメリットが有り、私達の支援地域からは車の入る場所迄ポーター、そこから車(ジリの距離2倍)でカトマンドゥへと、輸送費が3倍係り苦労しました。

 支援が修了し6年になり今どうしてるか判りませんが、苦労してる様でしたら今は車も郡都まで通じ、輸送費が大幅に安くなりますのでジリ産に対抗できると思われますので、しっかり助言等をとうして力に成りたいと考えています。  

 サンクワサバ郡では(みつまた)を主に栽培させております。
2015-07-18 08:00 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月27日
全国統一試験
  
        終了試験

  
 ネパールで3月に実施された10年終了時の試験結果が発表され約7割の人が合格した。
 この試験はネパール人に取って将来を左右する程重要な試験で、進学、就職、結婚に影響します。昔は試験が三回まで受けらたが、
今はどうかな? 
  
    日本よりネパールは卒業するの難しく大変ですよ。

 しかし奥地やタライの貧困層の人は文字が読めず、計算も出来ない、親子共年令が判らない?人が多く居て、そして親の仕事が無いため子供がカトマンドゥの食堂で働いたり、ネワール人や金持ちの家庭の使用人として働く。
 だから親に仕事を(収入が無いから子供を働かす)と考え、会社を
設立してあります。

 最悪は女の子が人身売買でインドに連れて行かれることで、震災後に急増し逮捕者も今ネパールで多く出ております。

 親に職業を 子供に勉強を  カトマンドゥに働き来る前に阻止
を、技術指導だけで無く販売までサポートする事を忘れずに。
 カトマンドゥでの保護だけで終わらず、元を(働きに来る原因)しかり見極め支援を
2015-06-27 08:54 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月25日
今後の支援
     今後の支援について

  震災後2ヶ月になり、今後の支援の在り方について

 在日ネパール全権大使(バッタライ氏)もこれからの支援は、日本の皆さんに1人でも多くネパールに、訪れていただく事がネパールの人達に取って一番支援になる。

 観光業に携わる人(観光業者、トレッキング業者、ホテル業界、国内飛行機会社、運送業者、土産物販売,製造業界(織物関係,縫製
,アクセサリー、木彫り、和紙、竹細工、等々)多くの人達が関わり、零細企業が多い又農業関係に大きく係わり、(コーヒー、野菜、家畜、蜂蜜、ジャム)等新しい商品開発で一次産業携わる人達にも恩恵を受ける。  

     心に残る旅は我がNGOで設立した会社

           
      マンパ,ネパール,トレックス(p)
       f.manpa.nepal@gmail.com

       お問い合わせはメールで


   ネパールの観光とトレッキングは政府許可の業者に
  


  25日支援会議がカトマンドゥで開催され、政府から復興支援金額が示された。
2015-06-25 21:07 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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今後の課題と支援方法
       震災2ヶ月後の課題と支援方法

   緊急の課題

  /靴靴げ樟濬撒錙     、テント、ブルーシート
  ⊃靴靴っ楼茲悄      、地震で集落全体流され場所
  インフラ復旧       ←元々電気も飲料水も駄目

  中長期の課題
 
 今日25日カトマンドゥで国際会議が開かれており、7月中旬から始まるネパール来年度予算の復興に組み込むべき金額を決めて要ると思われますが、外国からの支援無く予算金額を決定出来なく、ネパール政府も苦慮していると思われます。


   今後の支援について


 今後ネパールへの支援について、在日ネパール全権大使(バッタライ)氏も日本の皆さんにネパールに来てと訴えて居られてます。

 (ネパールは観光が主産業で、1人でも多くの人がネパールに訪問してもらう事が、ネパール全体の人に潤い与えます。それが一番の復興支援になります)と訴えておられまおられます。 

 ネパールで観光に係わる人、主に(ホテル、レストラン、タクシー、観光業者、トレッキング業者、国内飛行機会社、土産物店等々)多くの人が係わり、ネパール外貨獲得が一番です。又観光客が多ければ野菜売れる、ジャム、蜂蜜、コーヒー等々今まで生産量が少量が来ていただく事で、ネパールの一次産業まで潤い、復興に力強い後押しに成ります。

   是非ネパールの観光、トレッキングはNGOで設立した 
       マンパ,ネパール,トレックス(p)
f.manpa.mepal@gmail.com

   心に残る楽しい旅を提案
2015-06-25 19:06 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月23日
ネパールでのボランティア活動
  
   再度、ネパール国内でのボランティア活動について


 ネパールで復旧作業等のボランティア活動は、国籍を問わず許可制で制約されており、基本的に医師等特殊な技能者等でそれ以外無理だと考えて下さい。
 詳しくは在日ネパール大使館に問合せて、入国後問題を起こさないようにしてください。外国人のボランティアは許可が必要です。
 
 ただ奥地への輸送は人力(ポーター)で何処でも必要とされておりますが体力が必要(30~50kg)を背負って日本アルプスに8時間で登れる。これを二日に1回はやらないと役に立ちません。
  

 復旧作業の場所は重機が行き交い、危険の回避やメンタルケア、言葉の違い等で難しいと、政府が判断して決定しています。

 
 (ネパールでは価値観違いから、日本では棄てられる煉瓦や木の切れ端でも再利用するし、ネパールで重機を動かしての経験から言葉が判らない事は危険が危ない???)ただダンプに積み込むだけでは有りません。
  

   日本の様に全て解体して棄てられ事は有りません。
     お金の無いネパールですから何でも使う
2015-06-23 20:57 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月22日
地震災害の原因
    ネパール地震の原因

 .優僉璽襪侶築は日干し煉瓦で崩壊しやすい。

 急傾斜域での斜面崩壊が多い

5伏大きな谷壁上部で発生、破壊力大で有り

 ぅ肇螢好訐遽茲い法∈8綽質愧漏蠅蠅今後拡大する恐れあり

 ゥ薀鵐織鹵は同時多発的斜面崩壊、土石流、氷雪際。

 Εトマンドゥ盆地は、長周期振動で被害拡大

 中山間地の被害大

 ┗季に土石流災害に注意


 地震後、日本より学会関係者が現地を地上からとヘリによる視察で発表された項目です。
 これからも大変な事が続き、被害も広がるのでのでしょうね。
2015-06-22 10:32 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月20日
ネパール大地震の義援金
 

  ネパール(首相府震災救援基金)

 前にも書き込みましたが、(首相府震災救援基金)がとんでもない事になっております。
 海外からの(寄付、支援募金)等名目で振り込まれる全てネパールの銀行口座は、全て自動的に集め政府が運用します。

 ネパールの銀行口座に送金される、(個人、NPO等)問わず使用目的が震災関連で使用される事が記載されていれば、必ず適用され自動的に没収される法律を作りました。

 お金の使い方に関して信用出来無い政府が、全ての支援金を手に入れて使います。どれだけ私腹をと思います。


 支援物資、救援金、支援団体の行動とネパールでは全て政府が関わって来て大変です。
2015-06-20 08:52 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月19日
ネパール政府
   
    ネパール政府の七不思議

  支援物資への税金のかけ方

 ネパール責任者サンジャが前から話していましたが、震災支援物資に税金を掛けるために、通関に時間が係り飛行場には物資が山積みと言っておりましたが本当だと今日気付きました。不思議ですですね。
 外国から貰う物資まで税金掛けるのですね。誰かしは支払うのでしょうか?
 何を考えているか解りませんネパール政府は、そんな考えでは将来外国から相手されなくなりますよ。
2015-06-19 20:37 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2015年06月12日
義援金
   ネパール地震
     義援金の流れ


(大手企業、政府)→→→(japanプラットホーム、JANIC,他)→→→(公財、公社、特活、他)→→→(ネパールNGO)

 ―犬瓩襪世韻瞭団NPO 法人 必要経費20~30%
 現地で直接活動 
 現地NGOと共に活動  共に約30%-
 ネパールNGOの経費を引き、残りを支援に使用


 調べて見て驚きました。
2015-06-12 14:29 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年10月18日
ネパールの異常気象に付いて
ネパールの異常気象


日本に台風19号が近づいて来た12日から、ネパールのトレッキングルートにて稀に見る異常気象気象に見まわれ、約標高3500m以上では降雪1mを越す地域も有り、ヘリコプターの救出が行われました。

3500m以下の地域は、日本の台風並みの暴風雨で大変苦労して下山した日本人も居たようですが、まだネパール政府が今回事態に対応出来なく、今アンナプルナ地域の救出に全力を上げておりますが、東から(カンチェンジンガ)(マカルー)(ソル・クーンブ)(ロールワリン・ランタン)(マナスル)(タウラギリ)(ドルパ等の西地域)等のトレッキングルートにも多くトレッカーが入山してると思われ、大変心配して居ると同時に、昨日の飛行機でトレッキングに出かける日本人もおり心配しております。
2014-10-18 07:13 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年04月29日
最新ネパール情報
1 ネパール政府より、登山に関する法改正


1) 新しい山の解禁 32座

2) 保険料の改正(但し、今春のエベレスト雪崩遭難により、ガイドより増額の要求が出されており、また値上げされるかも)


3) エベレスト登山、政府連絡事務所を現地設立


4)登山料の改正(値下げ)



2.ネパール国立銀行より、本年1月から国内で保有する外貨不足の為、トラベルチェックの使用停止



3.ネパールトレッキング協会(TAAN)より、

協会はカトマンズ、ポカラ等で無認可でトレッキングの案内を行ってる、(個人・団体)の査察が強化され、激しい処置が取られます。

☆ホテル・ロッジ等が自分達のお客様に対して、トレッキング等の手配するものやガイド等が個人的に引き受けて行っている者が対象です(日本人もガイド個人にトレッキング等の手配していますが、法令厳守でTAAN加盟の会社へ)



4) 国内線チケットの値上

ルクラへの値上が激しく現在$164です


以上詳しく連絡を
2014-04-29 10:05 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2014年04月20日
ネパールの現状
4月15日現在のネパール現状ですが

物価の値上がりが激しく(ガソリン168円、卵16円、鶏肉420円で骨付きで半分以上骨)日本食レストランでも、480円程が中心で一年前から5割程値上がりです。
2014-04-20 11:25 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2013年09月06日
トレッキングする人に
   

  ▣ネパールでトレッキングをする人にアドバイス▣


   ☆ネパールでトレッキングにするのに適する時期

 秋.雨期の終わった、10月から春雨期のはじまる前まで。世界的な異常気象の為、低い地域でのトレッキングは少し時期遅くし、4年中旬までの方が確実に山が見えます。
 
 高い地域は10月から4月まで可能ですか、1月から2月は積雪も有り、少し覚悟が必要です。


        ☆歩き方・過ごし方

 日本と違って、ビスタリ・ビスタリで景色や人々との触れ合いを楽しみながら、そして食事やお酒も、、、植物観察・野鳥や野生動物にも運が良ければ会えますよ。(私会える場所知ってますよ)


        ☆ロッジでの過ごし方


 沢山外国のトレッカーもいます。言葉が判らない無くても、手振り身振りで楽しいよ、ガイドとの日本語での話しも話題が尽きませんよ。但し早寝早起きに心がけて


        ☆注意事項


 体調不良は早めにガイドに(高山では特に早く) お酒は控えめに トレッキング中は子供に物を与え無い 水多く取って
現在はガイド・ポーターにチップを渡すのが常識です。(金額は会社に聞いて個人的に渡さない)

 ガイド・ポーターの賃金はトレッキング・会社・グループ・協会(TAAN)で最低賃金が定めて有りますが、日本語のガイドは加算しなく見つかりません。


 他に有りますが、詳細は受け入れ会社にお聞き下さい。
2013-09-06 09:15 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2008年01月17日
ネパールの教育事情(4)
 

 ネパールでは未だに女性の地位が低く、教育や就業の機会を奪われている女性も少なくありません。
 教育の現場でも、高学年になって労働力としての力が付いてくると学校に通わなくなる(通えなくなる)子どもたちが多いことは、これまでもお伝えしてきましたが、特にそれは女子の場合に、その傾向が強いといえます。

 この写真の左側の少女は現在15歳ですが、小学校4年生として今学校に通っています。彼女には4人の弟や妹がおり、小学校の途中でいったん学校を辞め、家族の仕事を手伝う必要があったからです。
 弟や妹がある程度大きくなった今、彼女は学校に復学することができたというわけです。彼女のような例は、ネパールでは珍しくありません。自分たちが生きていくためには、仕方がない場合も多いのです。

 また、ネパールには未だカースト制度の影響が強く、またヒンドゥー教の影響を強く受けた封建的な社会制度が残っており、まだまだ多くの女性が苦悩や困難を抱えながら生きています。

 女性の自立支援のためのマンパ.ネパの活動については、また次回お伝えしたいと思います。(ちなみに、写真右の女性は、ネパールでマンパ.ネパと共に働く現地人スタッフの一人です。)
2008-01-17 14:30 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年12月21日
ネパールの教育事情(3)
 


 マンパ.ネパがその建設を支援したこの写真の小学校では、給食がありません。ネパールの多くの学校も同様に、給食がありません。
 ほとんどの子どもたちはお昼にいったん家に帰りますが、自宅に帰っても豊富に食事があるわけでもないのです。

 この写真は、先月この小学校で開催した昼食会の様子です。(写真の男子児童たちは小学校2年生です)
 子ども達はこの昼食会をとても楽しみにしていますが、費用などの問題から頻繁に開催することもできません。
 この日、現地で活動するスタッフが何人かの子ども達に朝ごはんは食べてきたのかどうかを尋ねたところ、恥ずかしそうに「食べてない」と答えた子どもが多かったそうです。

 ネパールの子ども達が十分な教育を受け、そしてすくすくと成長していくためには、教育設備の問題だけではなく、彼らの家庭基盤への支援も必要になってくるということなのです。
生活が安定していなければ、教育を受けることよりも生活のための活動が優先されてしまうからです。

 だからこそ、マンパ.ネパでは女性の自立支援にも力を入れています。現地の女性たちがポーター(案内)となり、企画自体も運営するトレッキング・ツアーの支援もしています。
ネパールに住む人々の生活道を、ヒマラヤの高峰や景色を眺望しながら、村から村へのんびり歩くトレッキング・ツアーです。

 申込み・お問い合わせはマンパ.ネパのフミクラまで。
皆さんのご参加をお待ちしております。
2007-12-21 14:30 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年12月05日
ネパールの教育事情(2)
 先日、ネパールの教育事情について少し書かせていただきましたが、今日はその続きです。

 先日の投稿で写っていた写真は、小学校4〜5年生の勉強の様子でしたが、今日の写真は小学校3〜4年生の勉強の様子です。
 一応、教室にはなっているのですが、屋根と机があるだけの簡素なもの。それでも雨露をしのげるだけ、先日の写真の子どもたちよりはましなのかもしれません。

 先日も書いたとおり、ネパールの子どもたちは大きくなってくると、一家の働き手としての役割を持つようになるため、なかなか学校に来られなくなってしまいます。そこで、マンパ.ネパでは学校に集まりやすい小学校低学年の子どもたちの学校を優先させて建てています。

 しかし、学校を建てることと変わらないほど難しいのが、ここで教えてくれる先生を見つけることです。
マンパ.ネパが活動する地域は、ネパールでも首都カトマンズから離れた山間部にあるため、そのような先生を見つけることもより難しくなります。
教えてくれる先生がいなければ、学校の意味がありません。単に建物さえあればよいというほど問題は単純ではないのです。

先生や教室の問題だけでなく、文房具や教科書も常に不足していますし、何より食べることにも困っている人々が大勢いるなかで、教育のことまでを考えられる余裕はあまりありません
しかし、貧困のループを断ち切るには教育を受ける以外になく、マンパ.ネパの活動が少しでもそのために役立つことを願ってやみません。
2007-12-05 15:26 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2007年11月26日
ネパールの教育事情(1)
 

 NGO マンパ.ネパは、ネパール人の自立支援のための技術指導、及び女性の地位向上や子供の教育のための支援活動などを行っている団体です。
 これから、このブログでマンパ.ネパの活動を紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 現在、マンパ.ネパでは、特に女性自立センターや小学校の建設などを目標に活動しています。
 現在までに既に建設が完了し、子どもたちが通っている学校もあり、まずはこちらの紹介を通してネパールの教育事情に迫ってみたいと思います。

 まず、ネパールの子どもたちは高学年になるほど学校へ来なくなります。これはマンパ.ネパが活動している山間部で顕著ですが、子どもたちは大きくなると家の仕事の手伝いなどに借り出されるようになるためです。
 今回載せているこの写真は、ある小学校の4〜5年生の教室の様子です。教室といっても屋根のある屋内ではなく、長いすがあるだけの青空教室です。もちろん1人1つずつの机などもありません。したがって、雨が降ったら授業はお休みです。
 
 もともと標高の高い山間部(標高1000〜1200mくらい)にある学校ですが、学校のあるところはその中でも標高が高いところなので村のある場所よりも寒く、薄い制服1枚の子どもたちが多いため、あまりに寒い日などは寒さのために学校に来なくなる子どもたちもいます。

 ここでは、教育を受けることよりも生きていくことそのものが、もっと切実な問題である子どもたちも少なくありません。少しでも多くの子どもたちが教育を受けられるように、マンパ.ネパでは子どもたちの母親である女性の自立支援事業も行っています。(この自立支援事業については、また後日紹介していきます。)
2007-11-26 15:00 | 記事へ | ネパール事情 | コメント(0) | トラックバック(1) |
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