担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2019年04月16日
日本語学校支援 その3
一人ずつ手渡しで辞書の贈呈をしました

 日本語学校は発足当初は、ヤンゴン市内のティンエイエイコ校長の自宅で始まりました。2001年9月に開校され日本語教師は日本人2名、学生は17名と説明されました。

 校長・講師の先生・学生たちの歓迎を受けました。女子学生が代表して歓迎挨拶をし、「日本語が好きです。一生懸命勉強して、将来ミャンマーと日本の架け橋になるような仕事がしたい」との要旨でした。上手な日本語で、先生の特訓もあったと思うが3カ月でこれほど上達するものかと驚きました。

 訪問するにあたり、辞書の収集は鳥取県在住の松永忠君様の他多くの方々から寄付をして頂き持参しました。学生のみなさんへ旅行参加者のみなさんから手渡しで辞書の贈呈をしました。大変喜ばれました。
副理事長 林 英 雄
 
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2019-04-16 16:33 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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