担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2019年04月02日
日本語学校支援 その1
日本語学校支援の経緯を報告します。

 当会が発足する前年の2001年12月共進舎牧農園会長の中尾作蔵氏企画のミャンマー旅行が24名の参加で行われた。農業支援として梅の苗木植樹と日本語学校支援として和英・英和辞典の贈呈が予定されていました。

学校名:ティンミャンマーランゲージセンター
校 長:ティンエイエイコ(神戸大学文学部博士課程留学生)
設 立:2001年9月14日
場 所:ヤンゴン
目 的:日本との架け橋になる有能な人材育成

 ティンエイエイコ女史は阪神・淡路大震災(1995年)後にミャンマーの厚生大臣が神戸に来られた。衛生部長(県)と衛生局長(神戸市) との面談時の通訳としておられた。中尾作蔵氏と権藤眞禎氏が同席していた関係で女史と顔見知りとなる。このような関係から日本語学校支援が始まる。これから年次をたどり、みなさんに報告していきます。写真は校長に寄贈目録を渡す権藤眞禎氏(会報創刊号から転写)
副理事長 林 英 雄
 
 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは3月分732回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2019-04-02 11:16 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/804/