担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2019年03月26日
ミャンマー友好交流ツアー その41
ミャンマーは敬虔な仏教国(仏教が生きている国)
 
 国民の85%が仏教徒(南方上座仏教)で、仏教を二つに大別すると、スリランカやタイ、ミャンマー等の地域に伝わった南伝の上座部仏教と、中国やチベット、日本に伝わった北伝の大乗仏教に分類される。

 上座部仏教は日本の仏教とは少し教えが違い、修行者だけが往生できるとしている。10歳前後に一度は得度(髪の毛をそり、見習い坊さんになる)して僧院生活をする。集団生活をしながら戒律(五戒の教えと教団の規則)を守り修行して悟りを開くことを究極の目的とする。

 仏教は生活全般の規範となっており治安はきわめて良い国です。人々は親日的でやさしい笑顔で接してくれます。人々の信仰はあつく、何処へ行ってもパヤー(仏塔)がある。仏塔に張られている金箔もほとんどは人々の功徳を積む寄進によるものです。 

 当会のみなさんが現地に行かれ、珍しいと思われたパヤーを40回に分け紹介してきました。今回で終わりとします。ありがとうございました。写真シュエダゴン・パヤー。現在金箔の張替をしています。
副理事長 林 英 雄
 
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2019-03-26 13:49 | 記事へ | ミャンマー友好交流ツアー | コメント(0) | トラックバック(0) |
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