担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2018年04月03日
農業支援事業「梅農園」その41
ミャンマー国内で水苔に代わるものを試作

 谷口充氏と谷口理事が2007年4月に訪問した時に取り木枝の方法を指導しました。日本から発根剤と水苔と黒いポリ袋持参。最も暑い時期でしたが120本の取り木枝を作りました。2008年2月に訪問確認しました。95本が成功し7m間隔で植栽されていました。

 ミャンマー国内で代用品を使い取り木枝が作れないかと、農園管理者のアウンサン氏(写真中央)とタイゾー氏が農業試験所の人(女性)に教えてもらいながら工夫をしていました。水苔に代わる物は、椰子の実の皮繊維を細かく切り保水性のある肥沃な土と交ぜて試みる。
副理事長 林 英雄

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2018-04-03 15:13 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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