担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2017年04月18日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み12
「悲劇のビルマ戦線」水彩画展を開催(平成27年成福院展示の前で中尾理事長)

 水彩画は前理事長中尾作蔵氏の戦友広瀬泰三氏が所有されていた田畑敏雄氏(京都友禅染め絵師)が、第二次世界大戦中従軍者としてビルマ戦線の様子を多くの亡くなられた戦友を偲んで復員後描かれた貴重な水彩画55点です。おふた方が故人となられたので「神戸ミャンマー皆好会」で役立ててほしいと遺族より申し出があり預かる。

 初の展示は2008年4月7日〜18日・関電ビル1階エルギャラリー「のっぽ」で水彩画展を開催。神戸新聞・毎日新聞で取り上げていただき遺族の方や関係者の多く来場がありました。その後当会の活動展やお盆・終戦記念日の前後に「悲劇のビルマ戦線」水彩画展を開催してきました。

 特に平成27年高野山は弘法大師が開山され1200年目を迎えこの節目の歳に大法要が催されました。7月19日(日)成福院・摩尼宝塔の慰霊大法要も50回目法要を迎えました。ビルマ方面戦没者と物故者の慰霊大法要に当会としても参拝させて頂き、ビルマ戦線水彩画展を開きました。理事長中尾嘉延氏は遺族代表として挨拶をされました。

 続いて戦後70年節目の歳と言うことで8月4日(火)〜17日(月)明石市アスピア・スマイル・ギャラリーにて当会の活動写真展・水彩画展・特別講演『戦争体験を未来に受け継ごう』・戦争体験者や遺族による交流会など盛大に開催。「悲劇のビルマ戦線」水彩画展は「戦争の愚かさを知って頂き平和の大切さを訴える」有意義に使わせていただいています。
副理事長 林 英雄

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2017-04-18 11:36 | 記事へ | 友好交流活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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