担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2017年04月04日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み10
神戸ミャンマー皆好会交流会館完成(会報第2号より転記)

 前理事長の中尾作蔵氏が第二次世界大戦でミャンマー(ビルマ)に5年半従軍された。激しい戦いで傷つき病に倒れた兵士を、ビルマの人々に看病していただいたお蔭で数多くの兵士が帰国できた。生死の境に親切を身に受けすごく感激しました。このご恩に報いたいという想いを持ち続けて会館建設に入る。

 ミャンマーの発展には観光誘致と農業振興だと考え、日本の農業技術者をこの会館を拠点にして農業指導をして頂く、日緬青少年の文化交流の場として、また日本からのツアーを数多く組んで観光振興を図る、シルバー人材の技術がこの地の発展に貢献でき交流を図って行きたいとの考えで神戸ミャンマー皆好会ができる前から計画をされていました。

 ピンウ−ルィン市に建設完成。第4回ミャンマーツアーに組み込み、2003年月12日(水)に待望の竣工式を地元の要人・工事関係者・ツアーに参加した27名で盛大な竣工式を開催。「神戸ミャンマー皆好会交流会館」と命名され、会館名除幕式もあり盛大なお祝いの会がもたれた。大いに活用されることを願いお開きとなる。
副理事長 林 英雄

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2017-04-04 18:12 | 記事へ | 友好交流活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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