担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2010年03月18日
ありがとう2008年のサイクロン募金で学校2校建設・寄贈できました!
シェーダンタイティ僧院長から表彰状をいただきました

2008年5月にミャンマーイラワジ河南部デルタ地帯をサイクロンが襲い、多くの人の命を奪うと共に、小学校や僧院学校も流失などの大きな被害を受けました。
当会に寄せられた募金は、650万円と5800ドルに上りました。
これらの募金で2009年2月にイラワジ河デルタ地帯アレイワ村小学校を寄贈しました。

そして今回、2010年3月2日に2校目の学校を建設寄贈することができました。

このたびは、ヤンゴン市内、シェーダンタイティ僧院学校です。
僧院学校寄贈・開校式には、多額の募金をしていただいた大阪中部ライオンズクラブと当会会員が参加しました。
新築なった僧院学校は1階が教室で2階が孤児の生徒たちの寄宿舎です。
生徒数は98名で住み込み孤児が67人います、31人は通学生徒です。

お寺の仏像が立ち並ぶ前で、僧侶からお話を聞く機会がありました。
僧侶は、「このように改築されるまでは1階建ての僧院で、孤児の生徒たちは仏像の間などで寝泊まりしていました」と言われました。

当会と大阪中部ライオンズクラブは僧院学校寄贈・開校式で表彰状(写真)をいただきました。
当会が、このように小学校や僧院学校を建設・寄贈することができましたことは、ひとえに皆様方から募金をお寄せいただいたお陰と、この場をお借りして、厚く心からお礼を申しあげます。
ありがとうございました。
常任理事 北山秀俊

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2010年03月16日
シェダゥタイティ僧院学校寄贈・開校式に参加しました
寄贈・開校式を終え皆さんと記念写真

ヤンゴンのバーガイヤ地区にシェダゥタイティ僧院学校があります。
昨年2月に訪れたときには、暗い広間で窓側に黒板が置かれて、逆光で生徒たちは勉強していました。
当会は、この僧院学校の教育環境を改善するために、去年9月から改築工事をすすめていました。
3月2日僧院学校寄贈・開校式に大阪中部ライオンズクラブ4名と当会会員を含め総勢11名が参加して、開校式を祝いました。
僧院長から感謝状をいただき、生徒たちから「愛情ありがとう」の歌の披露がありました。
その後、記念写真を撮りました。
上の写真は生徒たちとの写真ですが、子ども僧たち、先生方と、地域支援者の方たちとも、それぞれ記念写真を撮りました。

子どもたちが、より良い教育環境で学ぶことができることは、当会の喜びとするところです。
子供たちの喜びの笑顔に触れてきました。
常任理事 北山秀俊

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2010年02月01日
改築前のシエダゥンタイテッ僧院学校
シエダゥンタイテッ僧院学校の改築

ヤンゴン市バーガイヤ地区にシエダゥンタイテッ僧院学校があります。
この僧院学校は、宗教省認可で1993年3 月11 日に設立されています。
小学校教育担当先生11人、生徒数98名(隣近所の子供も通う)お寺に住み込みの児童数:67人中には41人が(中・高生徒)で残りは小学生達です。
サイクロン地から孤児も預けられています。

僧院学校は、孤児達の生活できる場所と学校教室といえる場所はありません。暗くて古い建物のホールの中で皆勉強しています。
できれば、1階を教室にし、2階を子供達の寝泊りの場所にできる建物に建て直したいと僧院長が望んでいました。
私は皆好会と相談をさせていただき、写真の僧院学校を改築させていただくことになりました。
2009年9月4日に着工しまた。
2010年3月2日に皆好会や大阪中部ライオンズクラブの皆さまが参加されて寄贈・開校式催されます。
生徒、住民、僧侶たちの喜びの顔を見ることができるのが楽しみです。
皆好会ヤンゴン事務所長 ティンエイエイコ

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2009年11月29日
シエダゥンタイテッ僧院学校の教育風景
 写真をクリックで拡大します

シエダゥンタイテッ僧院の教育風景

ヤンゴン市バーガイヤ地区にシエダゥンタイテッ僧院学校があります。
サイクロンで両親を亡くした孤児たちを含めて、96人が勉強しています。

僧院学校の教室は、僧院の集会所広間の四隅で年齢に応じて教育が行なわれている。
勿論間仕切りなどはない。

ミャンマーには義務教育制度がない。貧しくて学校に行けない子供たちは、僧院が教育を施す。公立小学校の教科書を貰いうけ勉強をして同じ資格を持つ。
いわば僧院学校が福祉の役割を担っている。

しかし、教育環境が良いとは言えない。
写真のように、窓に白板が置かれて逆光で授業を受けている。広間の四隅も同じ条件である。

完成も間近かと思われるが、少しでも環境の整った教室で勉強をさせてあげたいと思う。
常任理事 北山秀俊

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2009年11月26日
改築前のシエダゥンタイテッ僧院学校
改築されるシエダゥンタイテッ僧院学校

ヤンゴン市バーガイヤ地区にシエダゥンタイテッ僧院があります。
この僧院は、2008年5月のサイクロンで両親を亡くした孤児たちを引き取って養育しています。
現在、子供たちの数は96人で、うち67人が孤児たちです。

当皆好会のヤンゴン事務所エイコ所長(写真左から4人目)は、神戸大学大学院で博士課程を修了し文学博士を取得して、ミャンマーで日本語学校の校長を努めるかはわら、孤児たちの教育環境の整備のために活動をしています。

僧院は孤児たちを養育していますが、勉強のできる環境は良くありません。
現在、当会に寄せられた寄附金で、改築工事を進めています。

写真は2階建てのように見えますが、全体が1階建ての建物です。この木造部分を取り壊し、全体を鉄筋コンクリートで2階建てに改築工事を行なっています。

早く勉強のできる環境を整えてあげたいと思います。
常任理事 北山秀俊


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