担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2015年03月17日
マングローブ植林 その28
マングローブの森に沈む夕日
 
 ミャンマー中央部を縦断して流れるエ−ヤワディ−川(2,179)の河口で9本に分かれて広大な(31,000㎢)デルタ地帯を形作る。その1本の大きな川幅の中央を北へ上る。ボガレーの町まで6時間の予定ですが潮流の関係か大幅に遅れ9時間程かかる。

 当会ではマングローブ植林をFREDA(森林資源環境保全協会)と協働作業で、2006年4月に日本人初のマングローブ植林ツアーを組みました。外人は申請が必要な地に出かけ植林を継続してこられたみなさんの大変さが良く解りました。

 まだボガレーの街の明かりは見えません。午後8時48分、海抜高度5m程度の広大なデルタ地帯に沈む夕日です。これでマングローブ植林に関した報告を終了します。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは2月分533回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-03-17 11:39 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/588/
2015年03月10日
マングローブ植林 その27
昼食は船で食べます。

 2年経過すると我々の背丈位に成長しているマングローブの木を確認して、みんなで喜ぶ。FREDAのゲストハウスへ戻り素早く荷物の整理をして船でボガレーの町へ。

 少しあわただしいが12時過ぎにFREDAの関係者の見送りを受け別れる。ボガレーの町まで6時間の予定です。昼食は船で取る。37度の炎天下を3時間余り少し疲れました。昼食前の冷えたビールが美味い!
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは2月分533回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-03-10 10:45 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/587/
2015年03月03日
マングローブ植林 その26
順調に成長していました

 2012年2月大阪中部ライオンズクラブ創立50周年事業として,大阪府下LC 協働で26,66本のマングローブ植林をされました。2年が過ぎた今回その成長具合を確認する。

 FREDAのゲストハウスから往復3時間の所へ屋根もない小舟に乗り、炎天下の水路を行く。両岸はニッパヤシが続く。大小多くの水路の分岐点があり、どの方向へ行っているのか解りません。

 到着すると広大な地に、多くの若木が見られる。その中へ入ると我々の背丈位に成長したマングローブです。順調に成長していました。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは2月分533回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-03-03 13:31 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/586/
2015年02月24日
マングローブ植林 その25
植林完了記念写真

 FREDAの職員数名と村人たちの協力で、70兪宛紊離泪鵐哀蹇璽嵒通2,000本を植林することができました。

 「ミャンマー支援」を課題研究にしてきた生徒10名の名前が入った看板の前で、作業に携わった多くの関係者と植林完了記念写真を撮る。

 背景の大きな看板デザインも生徒たちの提案でした。私は出来るのか心配でしたが現地に来てみますと、大きな看板がデザイン通り建てられていました。生徒たちも大喜びすると確信して植林地を離れる。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは1月分583回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-02-24 08:37 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/585/
2015年02月17日
マングローブ植林 その24
生徒たちの思いが実現

 今日は快晴。「ミャンマーへの支援」を課題研究してきた兵庫県立小野高校国際経済課(第66回生)の生徒たちが集めた募金でマングローブ植林を依頼される。FREDAのゲストハウスから小船に乗り20分ほどで植林地に到着。

 マングローブ(チャナ種の苗木)2,000本を植林する。FREDAの担当者から植え方を、村人や私たちに指導をしていただく。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは1月分583回ありました。ありがとうございました


クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-02-17 10:58 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/584/
2015年02月10日
マングローブ植林 その23
楽しい夕食会

 クインチャウン村で、ニッパヤシの加工場や村内の見学、子どもたちとの交流を終えてFREDAのゲストハウスに戻る。

 夕食はFREDAのメンバー10人と一緒に夕食を取る。今までのマングローブ植林のお礼と明日からの植林に対して協力をお願いする。

 感謝の気持ちで日本からの私たちはホスト役に徹し、彼らにはよく食べよく飲んでもらい楽しい交流会となる。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは1月分583回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-02-10 09:10 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/583/
2015年02月03日
マングローブ植林 その22
子どもたちと交流を深める

 加工場の子どもたちに飴を上げると、何処からか聞きつけた子どもたちが増える。地元の駄菓子店で飴を買い占めてどの子にも当たるように渡して、記念写真を撮るなど交流を深める。

 かわいい元気な子供たちの笑顔や、けがれのないキラキラした目がとても綺麗でした。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは1月分583回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-02-03 20:48 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/582/
2015年01月27日
マングローブ植林 その21
ニッパヤシの加工場を見学

 FREDAのゲストハウスに荷物を置いて、地元のクインチャウン村を見学。ニッパヤシの葉を使用して、簡単な折り曲げ加工で屋根材や壁材にする。

 加工場を見学。子守をしながら近所の主婦が加工をしていました。1枚日本円換算で2円10銭の出来高工賃です。1日250枚から300枚ぐらい作る。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは12月分599回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-01-27 09:10 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/581/
2015年01月20日
マングローブ植林 その20
FREDAのゲストハウス

 セイマのテ−ピンセイ船着場から小舟に乗り水路でFREDAのゲストハウスへ向かう。15分ぐらいの短時間で到着する。ホテルを出て7時間35分かかりました。

 FREDAのゲストハウスで荷物を置く。この周辺では一番いい建物です。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは12月分599回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-01-20 11:11 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/580/
2015年01月13日
マングローブ植林 その19
大きなニッパヤシ

 ニッパヤシ(学名: Nypa fruticans Wurmb)はヤシ科の植物であり、熱帯から亜熱帯の干潟などの潮間帯に生育するマングローブ植物。水路の岸辺に多く植えてあります。

 大きなニッパヤシを刈り取り、建物の屋根や壁として使用されている。刈り取った根の部分からまた新芽が出てきます。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは12月分599回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-01-13 11:06 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/579/
2015年01月06日
マングローブ植林 その18
両岸にニッパヤシが茂る

 ピャ−ポン町を出て2時間50分かかり午後15時20分にセイマのテ−ピンセイ船着場から小舟に乗り水路でFREDAのゲストハウスへ向かう。

 長い年月をかけ自然にできた広大なデルタ地帯の水運の要であるエ−ヤワディ−川(2,179)の河口で9本に分かれて広大な(31,000㎢)デルタ地帯を形作る。海抜高度は5m程度です。両岸にニッパヤシが茂る水運の1つを小舟が進む。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは12月分599回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2015-01-06 10:39 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/578/
2014年12月30日
マングローブ植林 その17
小舟が戻ると奥さんは忙しい

 沿岸漁業で親子の小船が戻って来ると家族が出迎え、取ってきた小エビ・小魚を分け小エビを天日干しする。奥さんの仕事になる。漁夫はわずかばかりの魚網を整理して、破れたところを補修して浜辺で干す。

 漁夫と話をしていると近道になる行先の橋が車は通れないと分かり、急いで戻り別の道を行くことになる。その結果ヤンゴンを出てピャ−ポン町に3時間かけて午前11時15分に着く。ピャ−ポン町で昼食を取り、オウッポへ向けて午後12時30分に出発する。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは11月分628回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-12-30 16:40 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/576/
2014年12月23日
マングローブ植林 その16
沿岸漁業の小舟
 
 得度式会場を後にして、ピャ−ポンの町へ急ぐ。途中海岸線の砂浜を車が走る。モッタマ湾に接した小さな沿岸漁業の集落で休憩。

 沿岸漁業で親子の小船が戻ってきたので見ていましたが、小雑魚・小エビが少量の収穫しかありません。小舟では沖まで出られず漁獲量は少なく生活の糧にはなっていないのではと心配になる。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは11月分628回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-12-23 11:43 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/575/
2014年12月16日
マングローブ植林 その15
村中総出で得度式のお祝いをする

 上座部仏教では、子孫の出家が最高の「功徳」として高く評価される。子どもが将来立派な大人になるよう人生の大切な行事とされ6歳から10歳に一度は得度して僧院生活を送る。息子を仏門に帰依させることは高い功徳を親が得ることになるのです。

 見習い僧になる少年たちは王子のような鮮やかな服装で馬車や像に乗って村を回り僧院へ行きます。私たちにも飲み物・食事を勧められるほど、村中総出でお祝いをするイベントです。出家の儀式を「得度式」といいます。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは11月分628回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-12-16 08:33 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/574/
2014年12月09日
マングローブ植林 その14
得度式は一生一度の大切な儀式

 ヤンゴンの対岸の町ダラから車に乗り南へ下りピャーポンの町へ向かう。途中の村で調度得度式のため僧院へ行くため集まってきた所に出会い見学をする。

 得度式は男の子も女の子も一生に一度の大切な儀式です。家族にとっても一大イベントとなる。参加する皆はきれいに化粧し、鮮やかな服を身につけて、村の中やパゴダの周りを回ります。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは11月分628回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-12-09 10:47 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/573/
2014年12月02日
マングローブ植林 その13
小回りのきく小舟に乗る人たち

 ヤンゴンの対岸の町ダラへ渡る。川を隔てただけで働く所は少なくなり、広大なデルタ地帯は小さな農・漁村が点在する。海抜5mぐらいでマングローブの木やニッパヤシの茂る潮間湿地帯で未開拓地です。

 ダラ近辺の人々はヤンゴン市内に働きに出るようになる。通勤時急ぐ人たちは小回りのきく小さな小舟に10人位乗り込み川を渡る。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは11月分628回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。

2014-12-02 10:09 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/572/
2014年11月25日
マングローブ植林 その12
ヤンゴンへ働きに出る人たち

 朝8時ホテルを出て、ヤンゴン・パンソーダン波止場へ行きFREDAの方と合流。フエリ−で対岸の町ダラへ渡る。向こう岸が見える距離を15分で着く。

 通勤時でヤンゴン市内に働きに出る人々で桟橋は一杯です。急ぐ人は小回りのきく小さな船(写真の右上の小舟)を利用しています。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは10月分609回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-11-25 10:34 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/571/
2014年11月18日
マングローブ植林 その11
広大なデルタ地帯を見る(衛星写真

 エ−ヤワディ−川河口にあるメインマラ島オウッポを訪問するのですが、この地はヒマラヤ山脈の南端のミャンマー北東部ナガ丘陵を水源として、ミャンマー中央部を縦断して流れる最も重要な水運の要であるエ−ヤワディ−川(2,179)の河口で9本に分かれて広大な(31,000㎢)デルタ地帯を形作る。海抜高度は5m程度です。

 長い年月をかけ自然にできた広大なデルタ地帯のボガレイから南下した島へ行きます。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは10月分609回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-11-18 11:12 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/569/
2014年11月11日
マングローブ植林 その10
FREDAウ・オン事務局長・エイコ所長と記念写真

 第21回定期ツアーの目的は、2012年2月に大阪中部ライオンズクラブ創立50周年事業として、大阪府下のLCと協働でマングローブ植林26,660本をされた。2年がたった現在の成長具合を確認すること。

 兵庫県立小野高等学校から委託された、マングローブ植林(2,000本)の寄付金を贈呈するために、FREDA(森林資源環境保全協会)のウ・オン事務局長をお訪ねし植林のご指導とご協力をお願いする。

 2014年までのマングローブ植林環境保全活動をお知らせしました。これからは植林地エ−ヤワディ−管区のエ−ヤワディ−川河口にあるメインマラ島オウッポを訪問する様子をお知らせしましょう。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは10月分609回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-11-11 11:42 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/568/
2014年11月04日
マングローブ植林 その9
2年後の成長具合を確認しました。

 ライオンズクラブは全世界組織で、今年度国際会長の方針で「全世界に100万本の木を植えよう」それを受けて、実績のある大阪中部ライオンズクラブは創立50周年事業として、マングローブ植林を大阪府下LCのみなさんに呼びかけた処、賛同をいただき2012年2月エ−ヤワディ−管区オウッポ村に、26,660本のマングローブ植林が完成しました。

 今年2014年2月にオウッポ村を訪ね、植林をして2年マングローブの成長具合の確認をしました。木は我々の背丈ぐらいに順調に成長していました。6年後にはマングローブの森が出現することでしょう。

 2010年3月マングローブ植林7.5万本完成のマングローブの木は、3mぐらいに成長しているとFREDA(森林資源環境保全協会)のウ・オン事務局長からお聞きして、関係者一同大変嬉しく思いました。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは10月分609回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-11-04 17:11 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/566/
2014年10月28日
マングローブ植林 その8
大阪中部LC植林完成記念写真

 FREDAと村人に託したマングローブの植栽にかかる寸前、2008年5月3日に襲ったサイクロンは14万人の死者と多数の被害者を出す大きな台風でした。サイクロン被災で植林は順延になりました。

 2010年3月大阪中部ライオンズクラブ(LC)45周年記念行事マングローブ植林7.5万本がクンチャンゴン植林地に完成しました。8年後には成木になり多くの恵みを与えることでしょう。

 マングローブ植林もFREDAのウ・オン事務局長の全面的ご指導ですべての作業を終えることができ、植林地を訪問した大阪中部ライオンズクラブ・当会の関係者は大変嬉しく思った次第です。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは9月分509回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-10-28 09:36 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/565/
2014年10月21日
マングローブ植林 その7
子どもたちも植林をする

 ヤンゴンから南に60km程のエーヤワディー川河口の潮間湿地帯クンチャンゴンへバス・船・荷車に乗継ぎ5時間。外国人は許可を受けて入る所で村中総出の歓迎を受ける。

 机も椅子もない、あるのは黒板だけの粗末な教室でマングローブ植林の大切さを話しかけ、プレゼントしたTシャツを大事に抱えキラキラ輝く目で、大きな声で応答・返事をしてくれた子どもたちの姿に、誠に嬉しいことでした。

 ヒルギという種類の種を、私たちと村人たち総出で最初の500本を大きく育ってくれよとの思いを込め植栽。残りはFREDAと村人に託し2年かけて7.5万本を植林予定です。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは9月分509回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-10-21 07:55 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/564/
2014年10月14日
マングローブ植林 その6
マングローブ植林を契約する。

 2008年2月大阪中部ライオンズクラブ(LC)では、45周年記念行事として、環境プログラムの一環で、地球温暖化防止対策としてミャンマー国でマングローブ植林を行うことに決定。

 当会を通して、ヤンゴン管区エーヤワディー川河口にFREDA(森林資源環境保全協会)と2年計画の協働でマングローブ植林50ac(甲子園球場の5.2倍)に7.5万本を大阪中部ライオンズクラブの松村会長とFREDAのウ・オン事務局長と契約された。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは9月分509回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-10-14 14:26 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/563/
2014年10月07日
マングローブ植林 その5
ヒルギの種

 マングローブは世界に70〜100種程度あります。2006年4月の植林は主要な樹木の1つヒルギ科の種子を植栽しました。

 マングローブは二酸化炭素を樹木に吸収し成長します。日本に多い杉林の3〜7倍の吸収効率を持ち地球温暖化防止に役立っています。

 薪炭材やエビ養殖のために切り取ることからマングローブ林が減少しており、植林の重要性が増しています。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは9月分509回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-10-07 08:55 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/562/
2014年09月30日
マングローブ植林 その4
乾期や引き潮時に呼吸根を出す。

 マングローブはマレーシア語で潮間帯に生育する樹木の総称。熱帯から亜熱帯の海水に浸る土地、大きな川の河口域に成立する。波当たりがない汽水の場所で呼吸根といわれる地表に顔を出す根を発達させるものが多い。

 支柱根や呼吸根が作る空間は、色々な稚魚やエビやカニ、貝などが暮らす大切な住み家になります。

 地震時の津波被害もマングローブが覆い繁る村では被害が無かったといわれる。津波消しの役割を持つ。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは8月分532回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-09-30 09:49 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/561/
2014年09月23日
マングローブ植林 その3
炎熱の中で植林をする。

 2006年4月初めてマングローブ植林ツアーを組む。10名が参加。エ−ヤワディ−管区のエ−ヤワディ−川河口にある保護区メインマラ島オウッポ村を初めて訪問。土地1haに1500本植林をしました。

 日本初の実施となる。炎熱の中で植林をする。(写真権藤さん提供)
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは8月分532回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-09-23 20:58 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/560/
2014年09月16日
マングローブ植林 その2
クロトキの群れ(権藤さん提供

 ミャンマーでは「1本の木には千の鳥が住む」という諺があります。マングローブの林には沢山の生き物がすんでいます。木々の上には哺乳類や鳥類、爬虫類、両生類が住む。マングローブの木にクロトキの群れ(権藤さん提供)

 水中には、エビやカニ、貝などが暮らします。張りめぐらされた呼吸根や支柱根は多くの稚魚が安心して暮らせる大切な空間を提供してくれる。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは8月分532回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-09-16 19:34 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/558/
2014年09月09日
マングローブ植林 その1
オウッポ村の風景

 地球温暖化が進んでいます。私たちはマングローブ植林をミャンマー支援活動のひとつにしています。FREDA(森林資源環境保全協会)の協力を得て活動をしています。

 2014年2月27日〜29日にエ−ヤワディ−管区のエ−ヤワディ−川河口にあるメインマラ島オウッポ村を訪問。マングローブ植林に関した環境保全活動をお知らせして行きたいと思います。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは8月分532回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2014-09-09 19:09 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/557/
2013年07月26日
マングローブ植林
 マングローブとは汽水地域にある樹木の総称。50種ぐらいある。

 タコ足のように水中に根を張る。雨季には水中にあり、乾季には根が空中に出ている。

 この木はヒルギの仲間で沖縄でも知られている。
権藤眞禎

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマ−看護師育英資金として活用されます。

 なお、広告クリックは6月分406回ありました。ありがとうございました。


クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2013-07-26 09:53 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/491/
2010年11月23日
メインマラー島での植林
マングローブ植林の表示板
イラワジ川デルタでマングローブ植林を続けています。
この表示は大阪中部ライオンズCLさんの支援で20ha75,000本植樹したと書いていただいています。この表示は現地の人々に何処の国の誰が植樹しているかを知っていただくためであります。
この地はメインマラー島でFREDAの事務局長U・ OHN氏が精力的に植林をされています。多くの欧米の団体が支援しています。日本ではアクトマンという組織で支援活動をされています。
私は動物保全のために当地を訪問しましたが、NPO法人神戸ミャンマー皆好会が植林事業の支援に関わっています。また、U OHN局長の希望されている小学校建設支援や無医村が多いのでこの地で働いてくれる看護師養成育英資金の創設などにも関わっています。
常任理事 権藤眞禎
2010-11-23 16:58 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/222/
2010年10月27日
マングローブ植林
イラワジ河デルタで最初に植林をしたのはメインマラー島でした。FREDAのU OHN事務局長の斡旋で村人たちとともに作業しました。2006年会員10人が参加しました。その時はFREDASの準備した30cmの大きさの苗
1000本を7m間隔に植えました。
ここは雨季にはす没してしまう地域で塩水と真水が交わる汽水地帯です。
2009年には1mから1.5mほどに育っていました。
常任理事 権藤眞禎

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

 なお、広告クリックは9月分485回、9月までの累計4,163回ありました。
ありがとうございました。


クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-10-27 15:48 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/217/
2010年07月11日
ミャンマーの竹 空洞が無いのでビックリする!
地球温暖化防止には最良の素材

 ミャンマーで建築中の足場は竹が使われている。相当高層のビルでも使われているので大丈夫かな?と思っていました。写真をご覧ください。日本の竹は中が空洞ですが、ここで使われていた足場用の竹は芯まで詰まっていました。それで大変丈夫なことが分かりました。

 日本では鉄パイプが一般的ですが、竹を利用できることは製鉄で二酸化炭素を大量に排出しないし、成長期には二酸化炭素を吸収してくれるので、地球温暖化防止には最良の素材であると思いました。日本でもこのような竹が使えるといいですね。
常任理事 権藤 眞禎

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

 なお、広告クリックは6月分384回、6月まで累計2,793回ありました。   
ありがとうございました。


クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-07-11 15:19 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/182/
2010年07月04日
マングローブ植林地「メインマラー保護区」の概要
写真はFREDA局長のウ・オン氏と植林場所(2010年3月)

位置
 エヤーウェディー州、ピャプン府、ボゲレー南岸から12マイルの距離、東経度95˚14'〜95˚ 21、北緯度 15˚15'〜16˚05'の間にある。
面積
 マインマラー島(ローゲデッ島)を含む 33779 エーカー(52.78平方マイル)ある。
交通
 ヤンゴンからボゲレーまで船で87マイル、ボゲレーからマインマラー島保護区まで12マイルであり、一年中行ける。夏にはヤンゴン、デーデレー、ピャプンを経由し、ボゲレーまで84マイルを車で行ける。ヤンゴン・メウピン・チャッラ・ボゲレー通り(120マイル)は一年中走れる。
地形
 海と密接し、潮位のある地域である。東にボゲレー川、西にケドンケニ川に困れ、島内の河川や、小河などは潮位の潮の流れに従って流れている。
気候 
 毎年の平均降水率は最低95 インチ、最高120インチ、最低温度
23.8 ˚c 最高温度37˚cである。
土壌
 塩分の多い粘土質である。
森林
 マングローブのみの植生である。
森林樹類 
 ホゾバマヤプシキ、スンドリ、タカオコ、タメー、ケンメラ、ミンカ、テンパゥンなど40類の森林樹が生えている。
薬物、ランの花 
 地域内に テリンチ―、トーシャ、レールー、セートンか、ケッチートウン、シントンメネェン、カェーレーヤー、トートゥンネン、ゲランペトウー、チョパン、ケヤ、トーセペ、など地方用薬物 53類や、ネゲテ、ネゲマゥン、チョミートゥー、ネッテミーテヨーなど11ルイのラン花が生えている。
野生動物と鳥獣
 保護地域内、汽水域のワニ、カメ、ミズオオトカゲ、サンバー、ホッグディアー、ヤマネコ、ドール、カワウソ、イルカを含む野生動物18類と鳥獣61類が存在する。
歴史
 マインマラー島は1895年度7月24日命令書第231によりマインマラー島保護区とされ、さらに1951年度2月22日命令書第27によりマインマラー島拡張保護区として発表され、合計33779エーカー当たりのマインマラー島保護区に拡充された。1994年度01月05日命令書第1/94により、マインマラー島は保護区とされ、1994年度09月01日命令書第453/94により、マインマラー島保護区事務所が創立された。
目的 ミャンマーデルタ地帯のマングローブ森林を守り続ける。
ミャンマーデルタ地帯の主な生産品である魚、海老、かになどの繁殖場所を守る。
事務所のボートで地域内観光することができる。
楽しめる観光ルート 
海岸地域の鳥獣、森林鳥獣、渡り鳥などの見学
地域内に生息している爬虫類や哺乳動物などの見学
地域内を観光するのに徒歩やボート、舟などの利用も可能。
海岸地方の様々な少数民族の生活の研究もできる
マインマラー島から距離7マイルにあるゲドンレー島、ゲレッチー島に行って、巨大な海亀の産卵や孵化の見学
マインマラー島保護区、チョタウン、タウンチョンなどに保護されている子鰐の見学
夜にはスポットライトを使ってワニ、ヤマネコ、カワウソ、鳥、オオトカゲなどの見学
歴史の深いミョーテヤパゴダ(猿100匹のパゴダ)への参りや、デルタ地帯の民族達に信じされているレゲンパイウーシンチーナッタンの見学
地域内の南〜北に流れている川筋を使って全島の見学
可能な研究
マングローブ生態系の研究
マングローブの研究
マングローブ森林内に生息しているワニ、カメ、魚類、エビ、カニなどの研究
汽水ワニの習慣、産卵や孵化などの研究
哺乳動物(様々なネコ類、サル、カワウソ、サンバー、ホッグディアー、イノシシ、ノイヌ)の研究
マングローブ森林と接している亀島に行って、ウミガメの産卵や孵化などの研究
海岸地方と森の中に生息している様々な鳥獣や渡り鳥などの研究
常任理事 権藤眞禎

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

 なお、広告クリックは6月分384回、6月まで累計2,793回ありました。
ありがとうございました。


クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-07-04 12:52 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/179/
2010年06月18日
大阪中部ライオンズクラブ・マングローブ植林
ビョウムウェー島の表示板と松村会長

 イラワジ河デルタのメインマラー自然保護区に3年かけてマングローブを植林をされた。
面積:20ヘクタール
植林:75,000本
2007年から開始。
FREDAのウオン事務局長と大阪中部ライオンズクラブの共同寄付金で実施された。
 目的
 ・地球温暖化防止のためと台風被害軽減と地域住民の生活環境改善   
  及び生活資源の利用。
 ・マングローブは杉の木の7倍の二酸化炭素を吸収する。
 ・費用対効果は日本の植林経費に比べて抜群である。
NPO法人神戸ミャンマー皆好会の斡旋による。
常任理事 権藤眞禎

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

 なお、広告クリックは5月分325回、5月まで累計2,409回ありました。 ありがとうございました。


クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-06-18 14:39 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/171/
2010年06月15日
イラワジ河デルタのマングローブ植林
 カウンターパートナーはFREDA(森林資源保開発保全協会)ウ・オン事務局長
ウ・オン氏は環境水俣賞を受賞されました。

 日本で支援されている辻真一 明治学院大学国際部法科大学院教授が監修発行されました「ハチドリのひとしずくーいま、私にできること」 光文社44頁をご覧ください。
ウ・オン氏の植林に対する思想が記述されています。
常任理事 権藤眞禎

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

 なお、広告クリックは5月分325回、5月まで累計2,409回ありました。  ありがとうございました。


クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-06-15 08:54 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/170/
2010年05月24日
護衛の警察官
ピョムウェー島ロッジで記念撮影

ミャンマー観光旅行はビザが必要ですが、私たちの訪問先は観光地で無いので国のビザ+入境許可が必要です。イラワジのデルタ地域へ行くには訪問者のパスポートとビザの番号を2ヶ月前に受け入れ団体に通知し、その団体から本国政府に申請し、許可を得なければならない。
そして、その行動期間に警察官が護衛のために同行します。経費はアテンドしてくれている現地旅行社が支払っています。
2005年にカチン州の最北部タナイン町タロン村に野生動物の観察に行ったときは、警察官3人と軍人2人の護衛がつきました。タロン村の村長さんの家で泊めていただきましたが、マイクで村中に我々2人が来ていることを放送していました。アテンドのミャンマー通訳は何をしゃべっているのか分からないと嘆いていました。
要するに外国人の行く場所ではなくホテルも無いので、安全のために警察官を護衛につけていただいたと思っています。
今年3月メインマラ島に同行した警官は温厚な人でいつもニコニコでした。
常任理事 権藤眞禎

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは4月分383回、4月まで累計2,084回ありました。
ありがとうございました。


クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-05-24 10:05 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/164/
2010年04月27日
マングローブ植林に外国人が来た
カレンの子供たち

2006年にミャンマー・イラワジ河デルタの自然保護区メインマラー島にマングローブ植林に最初に行ったときに出会ったカレン族の子供たちです。
村人たちと共同で植林をしているときに我々日本人を見物に来ているのですが、ニコリともせず、ジーと見つめていました。

その村の名はオッポ村と言います。ここにFREDA(森林資源環境保全開発協会)のロッジがあり、そこに泊めていただきました。

私たち10人で100屬量明僂縫泪鵐哀蹇璽屬1,000本の植林をしました。
植林から4年経ち、オッポ村の子どもたちも、マングローブも大きく成長いていると思います。
常任理事 権藤眞禎

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは3月分286回、3月まで累計1,698回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-04-27 23:20 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/151/
2010年02月14日
オヒルギの種子
マングローブのオヒルギの種子

ミャンマーのイラワジデルタ地帯には100種類のマングローブが茂っています。
私たちがアレイワ村で植林したマングローブに種子は、写真に見られるオヒリルギの種子でした。
大きくなると、あの蛸足のマングローブの木です。

昨年12月14日にオヒリルギの種子を「ミャンマー産アスパラガス、いや、ミャンマー産さんど豆?」とクイズとしてブログをしたところ、初めてコメントに書き込みをいただきました。
「マングローブの種です。
二酸化炭素の吸収力が他の植物に比べ数倍の力を持つ優れものです。」初コメント大変嬉しく思いました。
ブログ発信者として、皆さまのコメントが大変励みになり嬉しいです。

ところが4enブログのコメントサーバーが不良で昨年10月中旬から1月18日までコメントをキャッチできなかったそうです。
1月20日にコメント第1号が届きました。
皆さまのブログへのご感想をよろしくお願いします。
常任理事 北山秀俊

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは1月分310回、12月まで累計797回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-02-14 00:00 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/115/
2010年02月07日
ショッピングセンターの喫茶コーナー
「クイズです」日本語を話す人は何人いるでしょうか?

皆好会の環境保全活動のマングローブ植林の拠点となっているイラワジ河河口のビョウムウェー島に私たちの宿泊するロッジがあります。
夕食時に飲むビールなどを買い出し雑貨屋さんいわゆるショッピングセンターに行きます、移動は船に乗ります。
ビールなどの買い出しを終え、ショッピングセンターにある喫茶コーナーで、ひと時を過ごしました。金網に囲まれた大変風流なコーナーでした。

さて、ここからがクイズです。
お客さんは私たちのグループ7人(写真は6人)だけです。グラスを掲げている権藤常任の他の5人はミャンマー人です。
5人の内、何人が日本語を話すでしょうか。
ヒント 写真手前右がアテンダーのミミモーさん、奥左側は当会ヤンゴン事務所長のエイコさんです。

クイズの答を、広告の上にありますコメント(0)をクリックして書き込みをいただければ幸甚です。残念ながら景品はございません、ごめんなさい。
常任理事 北山秀俊

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは1月分310回、12月まで累計797回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-02-07 22:56 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/112/
2010年01月14日
ビョウムウェー島のロッジ
ビョウムウェー島のロッジ

皆好会の環境保全活動のマングローブ植林の拠点となっているビョウムウェー島のロッジ。
サイクロン被害で屋根がめくる大きな被害を受けた。

2002・05・06年の3度、イラワジ川デルタのメインマラー島をマングローブ植林で訪れたときに宿泊した
FREDA(森林資源保護管理育成協会)のロッジは2008年5月に襲ったサイクロン“ナルギス”の被害を受けた。
このロッジの周辺には遺体が漂着した生々しい映像がメイルで送られてきた。
その後、神戸ミヤンマー皆好会では被災地支援のため募金活動を始めた。
常任理事 権藤眞禎

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは12月分302回、11月分まで累計495回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-01-14 10:45 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/97/
2010年01月09日
那覇市と豊見城市のマングローブ林
沖縄本島のマングローブ林 その1

皆好会は地球温暖化防止の活動として、2006年にイラワジ河デルタ地帯のオッポ村、同じく2008年にはアレイワ村にマングローブを植林しました。

このたび沖縄本島のマングローブ林などのエコツアーのため、4日から5日間ブログをお休みしました。
読谷村に住む30年来の友人がマングローブ林へ案内してくれました。

沖縄本島で有名なマングローブ林は、
々馥郡東村の「慶佐次湾のヒルギ林」、国指定天然記念物になっている。
国頭郡恩名村「億首川マングローブ林」規模は,傍擇个覆ぁ
K見城市字豊見城、漫湖公園内「水鳥・湿地センター」、那覇空港に向かう「ゆいレール」奥武山公園駅から15分のところにセンターがあります。

東村の「慶佐次湾のヒルギ林」へは行くことはできませんでしたが、ここは有名なゴルファー宮里藍選手3兄弟が住む村です。
常任理事 北山秀俊

お願い! 広告をクリックしてください。
あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。
 

なお、広告クリックは12月分302回、11月分まで累計495回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します。
2010-01-09 17:38 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/92/
2009年12月28日
自然保護区メインマラー島で宿泊した林業省の監視小屋
写真をクリックで拡大します

イラワジ河デルタの自然保護区メインマラー島観察

1991年8月にはじめてのミャンマー連邦入り。
イラワジ川デルタ地域の野生動物自然保護区の調査がかなう。

このとき撮影したきビデオを編集し「マングローブの野鳥」と表題をつけ、この映像を神戸市立王子動物園動物科学資料館ビデオブースで来館者に公開する。
また、講演会で使用している。

写真はその時に宿泊した林業省の監視小屋。
常任理事 権藤眞禎

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは11月分301回、10月分194回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
2009-12-28 22:47 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/86/
2009年12月19日
マングローブのオヒルギの種子です
写真をクリックで拡大します

クイズの答えです、マングローブのオヒルギの種子です

cop15会議は今日終了しました。
cop15会議はコペンハーゲンの頭文字を取った15回目の環境会議と思っていたら間違いでした。
気候変動枠組み条約第15回締結国際会議の頭文字cop15だったのですね。
でも会議は、各国のエゴばかりで地球の温暖化防止が図られるのでしょうか心配です。
地球の温暖化防止のため、一人ひとりが心がけていきましょう。

クイズの答えは写真の彼女が答えます。
彼女は今、日本に留学をしています。

私が手にしているのは、マングローブの種子です。これはオヒルギの種子です。ヒルギはタコ足のような根を持つマングローブです。
マングローブは杉の木と比べて7倍以上のCO2を吸収する力を持っています。
今日は、大阪中部ライオンズクラブのご支援で,ここアレイワ村に2千本のマングローブを記念植樹します。
大きく育つように願いを込めて植えましょうね。(2008年2月)
常任理事 北山秀俊

皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。 
お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から
なお、広告クリックは11月分301回、10月分194回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
2009-12-19 21:36 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/80/
2009年12月14日
クイズです「並べられているものは」なんでしょう
 写真をクリックで拡大します

クイズです「並べられているものは」なんでしょう

2008年2月に、ミャンマー・イラワジデルタ地帯・アレイワ村に行きました。外国人が初めて村にやって来たと言うことで村の大人や子どもたちの大歓迎を受けました。
アレイワ村小学校の生徒たちと交流を終えた後、校庭に出ました。

そこで不思議な植物が校庭に並べられているのを見ました。
「並べられているものは」なんでしょう?」
私もはじめて見たので何だか分かりませんでした。
ミャンマー産アスパラガス、いや、ミャンマー産さんど豆かと思いました。

今、デンマークのコペンハーゲンでCOP15が開催されています。
この写真の植物がお分かりの人は、地球温暖化防止について相当関心をお持ちの方だと思います。

クイズの答を、広告の上にありますコメント(0)をクリックして書き込みをいただければ幸甚です。残念ながら景品はございません、ごめんなさい。
常任理事 北山秀俊


お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは11月分301回、10月分194回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
2009-12-14 17:54 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(1) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/75/
2009年12月04日
サンバーディアー(水鹿)
写真をクリックで拡大します

イラワジ河デルタ地域 

メインマラー島自然保護区観察記 1999年1月が初めての訪問。
FREDA 森林資源環境保全協会の好意で案内していただいた。

写真はビョウムウェー島で捕獲されたサンバーディアー(水鹿)

メインマラー島対岸にあるビョウムウェー島の自然観察をしていたところの光景。
イノシシや導入されたアカゲザルも見られる。
水路の両岸はマングローブ・ヒルギの仲間(現地名ビュー)が生い茂る。
常任理事 権藤眞禎

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは11月分301回、10月分194回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
2009-12-04 20:55 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/65/
2009年11月24日
干潮で船の船頭さんものんびり満ち潮を待っている
 写真をクリックで拡大します

ミャンマー・デルタ地帯の潮の干満の差

ミャンマーのデルタ地帯アレイワ村へマングローブの植林に訪れた。
この地方の潮の干満の差は激しい。
私たちが訪れた時は、ちょうど干潮時だった。上陸するのも手助けが必要だった。

小船の底が川底について動けない。魚民が川を歩き、小船の船頭さんは潮の満ちてくるのをのんびりと待っている。

小船の4〜5m上にマングローブが茂っている。満潮にならばマングローブの根っこの上まで潮が満ちてくる。
ここはマングローブに覆われている。

この汽水地帯にマングローブが生育して、地球温暖化を防ぐため働いてくれている。

私たちが植えたマングローブたち早く大きくなーれ!
常任理事 北山秀俊

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。 

なお、10月分の広告クリックは194回とありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
2009-11-24 16:20 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/55/
2009年11月10日
水牛舞で大歓迎、Well come マングローブ植林訪問団
 写真をクリックで拡大します

Well come マングローブ植林訪問団

2008年2月、マングローブ植林のため、大阪中部ライオンズクラブご一行と私たちは、当皆好会が協働で活動をすすめているFREDA(森林資源開発保全協会)が植林場所と決めたアレイワ村を訪問した。
アレイワ村はイラワジ河デルタ地帯にあり、ここもヤンゴン管区になっている。距離は約60km、日本で車なら1時間で行けるが、ここはバス、船、荷車、それの悪路と水路で5時間以上掛かり到着。

アレイワ村に着くと、村民2人が手にWell comeの看板を掲げて歓迎。
次に目に入ったのは、ミャンマーに多い水牛、その水牛が暴れている様子、よく見ると村民と水牛(着ぐるみ)で歓迎の水牛舞(写真)であった。すごく迫力があった。
日本の獅子舞を思い出した。

アレイワ村の村民は約1,500名、外国人が初めて村にきたので大人も子ども大勢で歓迎をしてくれた。
常任理事 北山秀俊

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。 

なお、10月分の広告クリックは194回とありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
2009-11-10 13:24 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/41/
2009年10月16日
ウ・オン氏 神戸市長を表敬訪問
写真をクリックで拡大します

【写真】 ウ・オン氏 神戸市長を表敬訪問

イラワジ河デルタ地帯でのマングローブ植林活動

ウ・オン氏 矢田立郎神戸市長を表敬訪問
ミャンマーのNGO団体FREDA(森林資源開発保全協会)のU OHN(ウ・オン)氏は事務局長です。同氏は政府林業省を退職後NGO組織されてイラワジ河デルタ地帯でのマングローブ植林と地域住民の生活向上に努力されています。
ウ・オン氏と当会は、マングローブ植林等のカウンターパートナーとして協働して活動をすすめています。
ウ・オン氏は2005年に開催された愛知万博で「地球の環境を守る世界の100人」の1人として万博に招かれ地球環境保全の講演をされました。続いて第9回環境水俣賞受賞され2007年5月25日に水俣市を訪問されるために来日されました。
この機会の30日神戸に立ち寄って頂き、矢田立郎神戸市長を表敬訪問されました。席上、環境保全についてウ・オン氏は「100年をかけて六甲山の緑化を実現させた、環境先進国の神戸に学びたい、現在のミャンマーにとって必要な環境保全技術の指導をお願いしたい」と話され、市長から「環境問題の取り組みは難しいが、最小の経費で最大の効果を上げるために努力している」などの暖かい応答をいただきました。

ミャンマーで、FREDAがマングローブについて講演
ミャンマーにおいて、FREDAウ・オン氏がマングローブについて講演されました、ミャンマー連邦は森林の4%がマングローブ林です。自生地域はラカイン海岸、イラワジ川デルタ、モン州、タニンタリ管区とヤンゴン管区のメラム(北オッカラパ区)、チョッタン区等です。
ミャンマーのマングローブの種類は100ぐらいで、一番多く見られるのはダニ(Nipa Palm)、タメー(Aveccennia Officinalis)、ケッバラ(Sonnerratia Apetala)、ビュー(Rhizophora Species)等です。
ミャンマーの林業省もマングローブについていろいろと行動をしています。その成果を発表するため、2006年6月12日にヤンゴンのトレーダズホテルで上記の講演会が行われました。
テーマはCoastal Resource Management with Special Reference to Mangrove of Myanmarです。発表者はFREDA (Forest Resource Environmental Development Association)の ウ・オン氏でした。
常任理事 権藤眞禎

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。  
クリックは1日1回のみ有効です。
2009-10-16 11:49 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/20/
2008年06月25日
カーボンオフセット 日本からミャンマーへ
イラワジ川デルタのマングローブ植林・カーボンオフセットの試み(大阪中部ライオンズクラブの寄贈による植林ツアーを案内して)
   常任理事 権藤眞禎

最初の植林ツアー
会報4号でお伝えしましたFREDA(森林資源開発保全協会)事務局長ウ・オン氏とのお付き合いの中でこのイラワジ川デルタ地域の小学校の補修などをポケットマネーでしているが資金が少ない、また村人たちの教育への取り組みはあるが資金不足で実現が困難であるとの話を聞いていました。
彼の努力にお手伝いしたいと思っていましたが、当会と私の所属しています(社)兵庫県自然保護協会(福岡誠行理事長)とが共催して2005年1月にイラワジ川エコツアーに行き、メインマラー島で参加者10人が村人たちと共に1haの土地に1250本の現地名ビュー(ヒルギの仲間)を植樹しました
その夜、オッポ村のFREDAの宿舎で村長さん等と懇親会を開き植林の重要性をお聞きし、若者のカレン民族芸能のバンブーダンスを村人たちと楽しみました。
丁度、その年の前年に起きたインドネシアの地震による津波の被害状況を聞きましたが、マングローブ林が覆い茂っている村ではほとんど被害が無く、マングローブ林の少ない村は人的被害が甚大で、200人の村人たちが行方不明であったとのことで植林の重要性を強調されていました。
その時に植樹した苗木が育ち、60cmから1mに育っちました。

カーボンオフセット
「カーボンオフセット」とは人の経済活動や日常生活から排出される二酸化炭素を樹木に吸収してもらうことを言います。樹木は大気中の二酸化炭素を吸収して光合成を行い、炭素を有機物として幹や枝に蓄え、成長します。
ちなみに、日本に多い杉林の1haは1年間に1〜3トンの炭素トンを吸収します。しかし、汽水地帯にあるマングローブ林1haは7.5トンを吸収しますのでカーボンオフセットの効率は3倍から7倍ぐらいとの事で、数値で理解が出来ますし、マングローブ林の創出が地球温暖化防止に、いかに大切かが理解頂けると思います。今回の植樹は約20haですから生育したマングローブ林は永年にわたり毎年150トンの二酸化炭素を吸収してくれることになります。
自家用車1台が1年間に排出する二酸化炭素は2,300kgとされていますので、約65台分の自家用車の排出する二酸化炭素を吸収し続けてくれることになります。
 企業活動や個人の生活で排出する二酸化炭素をいかに少なくするかの努力が求められますが、マングローブ植林による効果も考慮する必要があります。

大阪中部ライオンズクラブの植林寄付
 前項の考えに賛同いただいた大阪中部ライオンズクラブの松村光三会長様から植林と学校補修費のため200万円の寄付が出来るとのことをFREDAのウ・オン事務局長にお伝えをしたところ、FREDAがご協力いただけることを感謝するとの返事が来たのです。そして当会がこの事業の橋渡しすることができ、今年2月のマングローブ植林ツアーが実現しました。
       
ヤンゴン現地事務所長のサポート

 当然、事業の実現に向けての複雑な交渉ごとが起きますが、当会現地事務所長テイン・エイ・エイコ博士(神戸大学文学部で学位取得)とFREDAのウオン先生、マン・マン・タン博士(横浜国立大学で学位取得)との事務的な作業を遺漏なく正確に両者の意思を伝えていただけたおかげであります。エイコ博士は出産を控えて体調を崩しておられ、丁度、私たちがヤンゴンに到着する少し前に帝王切開で男児出産されたところでした。
そこで急遽ご主人のアウン・ボ氏が代わりにFREDAとの連絡調整及び植林地へのアテンドをしていただくなど大変な労力をいただけました。

願成寺住職様からの寄付
なお、ウ・オン氏は地域住民にマングローブの大切さを知らせるパンフレット作成を希望されていましたが、この経費の10万円は皆好会総会の会場を提供していただいています願成寺の浜田諭稔住職(兵庫県佛教会会長)が寄贈していただきました。国を超え、心のこもったご支援のおかげで非力な当会がミャンマーの地の環境保護活動をさせていただきました事について紙面をお借りして感謝とお礼を申し上げます。
(会報6号から)
2008-06-25 15:10 | 記事へ | 環境保全の活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/2/