担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2012年03月30日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その9
写真 看護大学授業風景

当会は定款第3条保健・医療・福祉を支援に基づいた事業として2011年12年とヤンゴン看護大学を訪問しました。
そして、看護育英資金25万円を寄贈、これによって5人の学生たちに育英奨学金を贈ることができました。
育英奨学金を受けた5人の学生の声を5回にわたりレポートしました。大学卒業後地域での活躍が期待されます。

 大阪中部ライオンズクラブと当会は、毎年大学奨学生選考委員会と奨学生からの報告の提出を求めることにしています。
また、奨学生は卒業後の就職は自分の地域での活動か、医療後進地域での活動と、3年間は海外就職の禁止と委員会への近況報告を義務付けています。

当会は日本政府が1986年に建設した現ヤンゴン看護大学の貧しい家庭の学生に今後も奨学金を寄贈して行きます。

訪問の最後に大学の授業風景を見学しました。1学年の定数150人の学生が1教室で学んでいました。私たちが教室に入ると全員起立をして迎えてくれました。

ヤンゴン看護大学訪問シリーズ最終回です。
常任理事 北山秀俊

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2012年03月27日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その8
写真 奨学金を授与された シェエ イエ ピュエさん(右側)

シェエ イエ ピュエさんのレポートを紹介します。

私は現在2年生です。地方にいる親の商売もあまりよくありません。私が大学に行くための資金はありませんでした。

1年生のとき日本から奨学金を受けられるようになり、大変助かりました。その当時、サイクロン・ナルギスののせいで親のエビの養殖もだめになりました。地方からヤンゴンに来て勉強するためには毎月65000チャットほどかかるので奨学金41000チャット奨学金をいただくので大変助かります。私の恩人といっても過言でもありません。

今後立派な看護婦として活躍できるよう頑張るとともに困った人を助けるボランティアー活動にも参加しようと思っています。日本の私の恩人たちに心から感謝しています。誠にありがとうございました。

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常任理事 北山秀俊

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2012年03月20日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その7
写真 奨学金を授与された ナン リンさん(左側)

ナン リンさんのレポートを紹介します。

私の名前はナン リンです。私の父は農夫です。安定した収入はありません。兄弟は6人です。兄は兵隊です。姉は工場で働きます。残りの兄弟は学生です。私の家庭の事情では大学にいけるような力はありません。

私はこのような奨学金を受けて大学に行けるようになりました。これは大変大きい幸運だと思います。援助してくださった日本の皆様に深く感謝しています。今後大学から学位を取り、人々の命を助ける立派な看護師になるよう頑張ります。

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2012年03月16日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その6
写真 奨学金を授与された エイ チャン メーさん(中央)

エイ チャン メーさんのレポートを紹介します。

私の名前は エイチャンメー です。家族は母、姉、兄、弟です。父は私が小学生のとき車事故で亡くなりました。
母は私たち兄弟4人を育て、教育もさせました。母はもう年です。今のミャンマー料理店の収入では家族の生活費も足りません。私の学費も出せない状態なので貴奨学金を申し込みました。日本の皆様からの奨学金で本を買ったり、交通費や下宿費など必要な経費に使うことができ、他の学生同様勉学に安心して励むことができました。

このような援助をしてくださった日本の皆様、大学の先生方に大変感謝しております。頂いたお金を大事に使い、よく勉強できるよう専念して頑張っていきます。このようにご支援くださり大変ありがとうございました。

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2012年03月13日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その5
写真 奨学金を授与された アウン ツーさん(左側)

アウン ツーさんのレポートを紹介します。

私の名前はアゥンツーです。私の父は11年前に亡くなりました。母一人で兄弟4人を育てました。物売りの母は大変苦しいなか子供を学校に行かせました。兄もゴム工場で働き、姉はミシンで服を作る職人です。もう一人の姉は助産婦です。私の村はモン州にあります。父がいないから心細いが、母のために頑張ろうと思い、看護大学に入りました。

この奨学金を受けるようになって大変喜びました。奨学金を出した方々、先生方を、親のように思います。心から感謝し、その恩を返せるよう力いっぱい頑張ることを約束します。

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2012年03月09日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その4
写真 奨学金を授与された パン エイ マン マンさん(左側)

パン エイ マン マンさんのレポートを紹介します。

 私はエヤーワディー管区ミャウンミャー高校の試験を3位の優秀な成績で合格しました。医科大学に合格点数が少し足りなかったので看護大学を選びました。ヤンゴンにやってきて下宿費もかかりますので、親の収入では大変厳しい状態でした。私は長女で下に中学生妹と小学生弟がいます。お金が必要になるたびに、親戚のところでお願いをして支援してもらっていました。今回日本からの奨学金を頂き、たいへん安心できました。勉強にも集中できるようになりました。

 夏休みには私の町のお寺にある無料のクリニックでボランティア活動をして、人々の健康のためのできる限りの世話をしました。1年生のとき、私の勉強が足りないので1つの単位のために再受験を受けないといけなくなり、大変恥ずかしい思いをしました。このようなことが2度とならないように何倍もの努力を重ねていきます。今後も良い看護婦になるようがんばりますので、こんごともよろしくお願いいたします。

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常任理事 北山秀俊

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2012年03月06日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その3
写真 看護大学副学長のあいさつ

今年1月末日にライオンズ会員4名と当会会員6名と当会ヤンゴン事務所ティン・エイ・エイコ所長7名で看護大学を訪問しました。

昨年に続き大阪中部ライオンズクラブ(LC)から20万円と、当会の5万円を併せて5名分の看護師育英資金をヤンゴン国立看護大学へ贈呈しました。

副学長からお礼あいさつと大学の説明がありました。
「大学は1986年に日本政府に建設寄贈され、現在に至っていることに感謝します。
大学は優秀な人材を入学させて、看護教育をしていますが、貧しい家庭の子女に対する育英制度まで行き届かないのが現状です。
昨年から、神戸ミャンマー皆好会と大阪中部LCが育英資金制度を確立して頂きました。
この制度で、父親を交通事故で亡くした学生、サイクロンで生活基盤を失った学生たちが学業へ大きな励みになっています。
この制度を継続していただいたことを嬉しく思っています。立派な看護師が生まれるよう大学として頑張ってまいります。」

大学は4年制で、定数は1学年150名と説明がありました。

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2012年03月02日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その2
写真 国立ヤンゴン看護大学に育英資金贈呈

 国立ヤンゴン看護大学へ2011年から看護師育英資金の贈呈を始めました。

 この制度は当初当会会員が個人的に看護師奨学金を寄贈していましたが、2003年から当会の活動として取り込みを始めました。そして2005年にNPO法人認証に伴って、定款の事業として福祉・医療・保健の支援活動に取り組んでいます。

 2011年大阪中部ライオンズクラブのミャンマー友愛会から、年20万円の看護師育英資金の寄贈の申し出を頂き、当会の予算5万円と併せて5名分の奨学資金をヤンゴン国立看護大学へ贈呈しました。

 今年は1月末日にライオンズ会員4名と当会会員6名と当会ヤンゴン事務所ティン・エイ・エイコ所長とで看護大学を訪問、奨学金受給学生や教授陣の前で今年の奨学資金25万円を副学長(学長はネピドーへ出張中)に贈呈しました。
 そしてこの育英資金は学力があっても、家庭が貧しく入学や就学ができない学生5名に与えられることになりました。

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2012年02月28日
国立ヤンゴン看護大学訪問 その1
写真 国立ヤンゴン看護大学のプレート

 国立ヤンゴン看護大学へ行きますと、学舎にプレートが張られているのが目に付きます。ミャンマー語と英語で書かれています。

 プレートを要約しますと「看護師トレーニングセンターは、日本国とビルマ連邦国間の友情および協力の印として、日本政府によって寄贈されました。1986年」と書かれています。

 2011年、当会のヤンゴン事務所ティン エイ エイコ所長の紹介で、ヤンゴン看護大学に育英資金寄贈の契約を結びました。

 当会は1986年に日本政府が建設寄贈した、看護師トレーニングセンター(現在は国立ヤンゴン看護大学)の貧しい家庭の学生に育英資金を贈呈することになりました。

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常任理事 北山秀俊

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2012-02-28 10:12 | 記事へ | 福祉・医療・保健の支援活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年11月16日
看護師育英資金
奨学資金名:神戸・ミャンマー友好看護師育成資金   ( 2003年設立)
目的 :ミャンマーの医療現場で活躍する看護師を目指す経済的に恵まれない人を援助する。
受給舎の義務:任命されるなら全国何処にでも派遣され医療現場で活躍すること。
対象者:ミヤンマー全体の看護大学及び看護学校に在籍するもの。
金額:1名に付き100ドルに相当するミャンマーチッャト
支給年:1名1年
支給数:4名
支給日:年初日1月1日
選考委員:3名。テインミヤンマーランゲイジセンター  理事・北オークラッパ看護婦長・バッコクー看護婦長。写真の赤いスカートの人が受給者、左の3名が選考委員。
奨学金開設当初は個人の寄付金で運営したが、現在はNPO法人神戸ミャンマー皆好会が主体となり支援している。現在まですでに40名が現場で働いている。
経緯:権藤眞禎常務理事がイラワジ川デルタでマングローブ植林をFREDAのU OHN事務局長の仲介で実施し始めたときに現地の医療の充実を図るために努力されていた熱意に賛同して個人的に支援を始めたものである。
2010-11-16 19:42 | 記事へ | 福祉・医療・保健の支援活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年04月02日
ヤンゴン子供病院を見学
病室で日本の方ですかと声をかけられました

ヤンゴン子供病院が病棟を増築された機会に、大阪中部ライオンズクラブが病室用ロッカー30台を寄贈されました。3月寄贈式に参加する機会を得ました。

病室を見学していると、女性から「日本の方ですか」と声が掛かりました。突然のことで驚きました。
「私はキンと言います、大阪の大学で日本語を勉強しました、」私はとっさに「白鳳女子短期大学ですか」聞いた、彼女は「そうです」と答えた。
「では、いま白鳳女子短大に留学中の○○さんをご存知ですか」と問うた。
「はい、私の友達です」と答えた。
私は○○さんのお友達に遭えたのは奇遇だと思った。

話は続いた、ベッドに寝ている子どものほうを向いて「私の子どもです、私が風邪を引いて風邪薬を飲んだので、早産してしまいました。」本当に小さな赤ちゃんが痛々しく点滴を受けていました。
「おだいじにしてください」と言って別れましたが、ミャンマーは収入に比べ医療費が高い、そのために売薬に頼った結果ではないかと気の毒に思った。
キンさんの赤ちゃんが健康に育つことを心から祈った。
常任理事 北山秀俊

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2010-04-02 23:21 | 記事へ | 福祉・医療・保健の支援活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年03月31日
ボランテアスタッフを紹介する吉岡先生
ミャンマー・サガイン・ワチェット病院で活躍する吉岡先生

3月8日帰国の途につくヤンゴン空港で吉岡先生とお会いした。
当会の総会に来ていただき、先生の活動のお話をしていただいたこともある。
ミャンマーで先生の小児医療の活動は、NHKや最近ではテレビ毎日で放映され視聴者に感動を与えている。

吉岡先生はビルマ戦線の激戦地サガイン、ここで多くの兵士が亡くなられた、この地を拠点として、ワチェット病院で活躍されている。

先生は2005年からブログを発信している。そのスタートの文を拝借します。
「途上国の子どもの医療についてのブログをスタートします。
1995年以来、もうどれくらいの子供たちをはじめ多くのミャンマーに生きる人たちの治療に関わってきたでしょうか。これから今も続く日々、まさに私にとっては戦いのような日々を綴っていきたいと思います。
 多くの農業を生計とする人々のその日々の生活収入は20円から40円、盲腸の手術代が10000円以上という、保険という後ろ盾がない世界のなかで、日本人の医師や看護師たちに一体、何が出来るのか、或いはごく普通の日本人が出来る事はなんなのか?ということをともに考えて生きたいと思います。」

2004・06年にワチェット病院を訪問した。訪問時には日本からのボランテアスタッフを紹介や、苦労話を聞かせていただき、病院も見学させていただいた。

関空で先生と別れた。
吉岡先生のブログで、先生の活動をご覧いただけれと思います。
常任理事 北山秀俊

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なお、広告クリックは2月分305回、2月まで累計1,412回ありました。
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2010-03-31 23:00 | 記事へ | 福祉・医療・保健の支援活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2010年01月22日
オーストラリアから眼科の先生
ヤンゴン盲学校学生の初眼検診

ヤンゴンとピンウールィン盲学校を毎年訪問し英語点字書などを寄贈しています。
私たちグループがヤンゴンの盲学校を訪問した日は、Tyi Ma副校長先生から「今日はオーストラリアのボランテア団体が盲学生の眼の検診に来てくれてくれいます。目の検診は盲学校開設以来初めてです」と言われました。
詳しく聞くと、オーストラリアの眼科学学会と女性と子ども基幹病院2団体の医師と看護師たちが大勢で検診をされていました。
学生たちも整然と検診の順番を待っていました。

ミャンマーの盲学校は各国の支援によって支えられていると思います。
以前にTyi Ma副校長先から、日本のマッサージ師から技術を学び、ヤンゴン市民にマッサージを施して収入を得ていますとのお話もありました。
常任理事 北山秀俊

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2010-01-22 22:44 | 記事へ | 福祉・医療・保健の支援活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2009年12月30日
ギターを奏で日本の歌を歌ってくれたソフィア先生
ピンウールィン盲学校のソフィア先生

ヤンゴンとピンウールィン盲学校へは、ほぼ毎年訪問して英語点字本を届け、その際、訪問者から寄附金も贈っています。

2009年2月にピンウールィンの盲学校を訪れた時、流暢な日本語で「私は1年前からここで日本語の講師をしている」と自己紹介をしてくれた視覚障害者の講師に出会いました。
若く可愛い女性で、名前はソフィアさん(写真)です。
点訳パソコンを使って日本語を入力させて、盲学生に日本語発音させてくれました。
また、ソフィア先生は私たち訪問者の前で、ギターを奏で日本の歌を歌ってくれました。
ソフィア先生は「私はまだ日本に行ったことはありません」とも言われました。
常任理事 北山秀俊

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2009年12月18日
ピンウールィン盲学校民族音楽練習風景
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ピンウールィン盲学校

ピンウールィン市に、当皆好会は梅農園を開き、交流会館も持っている。

毎年ピンウールィン盲学校を訪問し英語点字書などを寄贈している。
寄贈した英語点字書を早速開いて流暢な発音で英語を読み聞かせてくれる女子学生がいる。

この度は民俗音楽の実習を見学させていただいた。高学年から低学年が一緒になって民俗音楽を練習していた。真剣そのものだった。

日本の盲学校と音楽交流ができないものだろうかと考えた。
常任理事 北山秀俊

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2009年12月07日
メインマラー島対岸のカレン族村の子供たち
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メインマラー島対岸のカレン族村の子供たち

イラワジ河デルタ地帯メインマラー島対岸のビョウムウェー島。
この地域の小学校は少なく、学校の施設が劣悪で、FREDA(森林資源環境保全協会)事務局長ウオン氏がポケットマネーで学校の施設を修理しているが資金不足で困っている、との話を聞きました。
その後、当皆好会の支援も小学校建設へと発展しました。

また、無医村地域で助産師も少ないので、船で町の助産所に行く途中で、妊婦さんが破水、流産などで命を亡くす親子がいるとのことでした。
この話を聞き、当会の看護師育英基金活動に発展しました。
そして現在では看護師が誕生して、地元で活動しています。
常任理事 権藤眞禎

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2009年12月02日
ヤンゴン盲学校副校長先生と学生
写真をクリックで拡大

ヤンゴン盲学校副校長先生

ヤンゴン盲学校はキリスト教(Baptist)系の学校です。
当皆好会は2004年から毎年この盲学校に英語点字書と僅かですが寄附金を持って訪問しています。
訪問時には、いつもTyi ma副校長(写真右側)が応接をしてくれます。

2004年に初めて訪問したときは、神戸市シルバーカレッジ英語点字クラブ作製の点字書を19冊寄贈しました。
そして副校長先生から盲学校の概要を聞きました。
生徒・学生たちは5〜25歳まで158人が2部制で教育を受け技術を習得している。日本のマッサージの先生の指導を受けて、ヤンゴン市民に向け実習マッサージで収入も得ているとの説明が有りました。
外の作業場では、籐で工芸品を作っている学生たちもいました。

生徒・学生たちが、この学校で学び、技術を身につけて社会で生活をできるように、頑張っている姿がありました。
常任理事 北山秀俊

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2009年11月04日
書棚に並べられた英語点字書
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ヤンゴン盲学校に寄贈した英語点字書

当皆好会には現在、神戸市シルバカレッジを卒業した会員が9名います。
このカレッジは神戸市民か神戸市で働いて57歳以上の人なら入学でき、「再び学んで他のために」の建学精神を学んでいます。
カレッジにクラブ活動があり、クラブのひとつに「英語点字クラブ」があります。卒業しても引き続き、このクラブで活動している当会会員がいます。
このクラブで製本された英語点字書は、「日本の昔話」「銀河鉄道の夜」「窓際のトットちゃん」「金田一少年の事件簿」など50作品以上なっています。
当会カレッジグループは福祉活動の一環として2004年以降、ほぼ毎年ヤンゴン盲学校とピンウールィン盲学校を訪問して、これらの英語点字書を届けています。
2009年2月に両盲学校を訪問した際にも「英語点字書」を贈呈しました。
書棚には今まで寄贈した英語点字書(写真)が並べられていました。
贈る喜びと読んでいただく喜びを感じています。
常任理事 北山秀俊

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2009年10月15日
看護師養成奨学金で誕生した看護師
写真をクリックで拡大します

【写真】奨学金選考委員長ドティンニュウン氏と誕生した新看護師

ミャンマーで看護師養成奨学金制度

この制度は、会員の権藤ご夫妻が医療支援活動として2003年に始められました。以後2005年から当会の活動として取り組んでいます。
ミャンマーには医師は勿論、看護師のいない村がたくさんあります。妊婦・胎児とも死亡率も非常に高い状況です。
2005年から当会はこの制度を引き継ぎ、無医村地区の女子が看護師試験に合格した貧しい家庭の子どもに、年間予算5万円の奨学資金を支給し、年間2〜3名の看護師を誕生させています。
国立看護学校だと国が勤務地を決めるので、当会は地元で活動できるよう民間看護師養成所に通わせ、看護師の資格を得た女性は故郷に戻り貢献しています。
ただ、ミャンマーの場合は、奨学資金の支給だけに留まらず、父親を亡くした学生には旅費や生活費の支給もしています。
この奨学資金は、会員や支援者の寄附金で賄われています、引き続き皆さまの支援をお願いします。
2003年からこの制度で20人の看護師誕生を支援する事が出来ました。 
なお、奨学資金を支給対象者の選考は、ドティンニュウン選考委員長とエイコ事務所長に、役割を担っていただいています。
常任理事 北山秀俊

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