担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
イチゴの産地ピンウールィン
イチゴの産地

私たちが梅農園を現地で技術指導をしているピンルーウイン(メイミョー)は常春の国として知られています。

そこはイチゴの産地としても有名ですが、日本で食べているイチゴに比べて小粒で酸っぱいものでした。
そこで日本の苗を持ち込んで植えたところ、次年度には大粒で甘いものが出来て喜んでいただきました。
ところが、日本での苗づくりを指導しましたが、現地でしている株分け方法にしてしまい小粒になってしまいました。
小粒でもたくさん収穫できるほうが儲かるとの理由で受け入れてくれませんでした。
「郷に入っては郷に従え」ですか?考えが違うところに我々の方法を押し付けても駄目ですね。
常任理事 権藤眞禎

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2010-01-11 12:30 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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