担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
ブランド名を「作蔵梅干」「作蔵梅酒」と命名
中尾理事長の名前を頂き「作蔵梅干」「作蔵梅酒」試験販売を始める

 2001年12月に中尾理事長が農業支援として提唱され、ミャンマーに初めて植栽した梅が、2007年4月に165圓稜澆亮造鮗穫するまでになる。
和歌山「南高梅」の本場から、梅樹の研究者と梅の加工製造販売の専門家2人に参加して頂き、80圓鯒澳海法85圓鯒濕鬚鵬湛指導を現地農民にして頂き漬ける。

梅干漬けは、現地の岩塩を使用し、塩の割合を梅の重量の20%で塩漬けし、30日以上漬け込み後、晴天で1~2日干して梅干にする。
梅酒は現地の味の好みを確認するため3種類で漬け込む。‐特颪貿澆班杭重 ⊂特颪貿澆卑浸匚糖 焼酎に梅と砂糖黍黒糖

2008年2月に梅干および梅酒の試食を関係者にお願いし、味の確認をする。
梅干は一粒食べて、これは美味しいと感じられた。塩辛さもなく舌触りもまろやかで好評。
梅酒は3種類の持ち味が出た仕上がりになる。中でも評判の良かったのは、⊂特颪貿澆卑浸匚糖で漬けたものでした。2007年収穫のミャンマ−産梅干と梅酒の製造は成功する。

 試験販売をするためには、ブランド化が必要になる。中尾作蔵理事長の農業支援の熱意を考慮し、名前を頂きブランドとして「作蔵梅干」「作蔵梅酒」と命名する。
梅の収穫も2008年500kg、2009年850kgと収穫高も上がってくる。

将来ミャンマ−産ブランド商品に育て、農業支援の成功の模範としたい思いの大きいブランドです。
副理事長 林 英雄

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2010-01-10 14:17 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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