担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
日本語学校支援 その21
驚いたのは、ミャンマーの人のノートの使い方です
 
 TMLCではまず最初に授業では挨拶の練習から始めます。「先生、おはようございます」「先生、こんにちは」「失礼します。さようなら」

 挨拶の練習の後は、ひらがなを覚えていきます。ひらがなが一文字ずつ書かれたカードを使って、「つ」と「く」や「こ」と「い」など形の似た文字をセットにして覚えていきます。1時間で15〜20文字くらいの文字を覚えた後で、文字の書き方の練習をします。

 ここで驚いたのは、ミャンマーの人のノートの使い方です。ミャンマー文字は丸や渦巻きのような形をしているため、ノートを反時計回りで80度くらい傾けて、下から上に書いていきます。初めて見る「ひらがな」をノートを斜めにして書き写すのは、余計に難しくしているような気がしてならないのですが、学生達はみんな上手にひらがなを書いていました。(原田千春氏寄稿)
顧問 林 英 雄

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2019-08-27 14:00 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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