担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
日本語学校支援 その10
ティンミャンマーランゲージセンター(略しTMLC)卒業生の活躍
 
 私 KWA NYO THIN(クゥア−ニヨ−ティン)はPLG旅行社でツアーガイドをして居りました。2007年に思い切って日本語能力検定試験1級を受ける決心をしました。勉強するために学校は校長先生がミャンマー人で日本の大学で学び博士コースで文学博士になられた方で、日本語勉強中のミャンマー人学生たちの弱点、あるいは気持ちが分かるのではと思い、ティンミャンマーランゲージセンターに通うことにしました。

 読解と文法は校長先生に、聴解と漢字はHtin先生が担当で、試験直前まで指導していただき日本語能力検定試験1級に合格しました。先生方に感謝とお礼を申し上げます。言語というのは奥深いのでガイドをしながらも勉教をしていきます。

 私ワイピヨーは神戸ミャンマー皆好会の方々との出会いは、ティンミャンマーランゲージセンター(TMLC)で勉強していた2001年です。日本語学校卒し経済大学に行っていた2003年の終わりごろティンエイエイコ校長からミャンマーの福祉について調べてください。依頼は神戸ミャンマー皆好会の北山氏で、当時神戸市シルバーカレッジ3年在学で「ミャンマーの福祉」を研究テーマ―とされていました。それからのお付き合いで2005年8月環境保護活動マングローブ植林に同行、2004年初めて梅農園にも同行、それ以来4度も梅農園に行きました。(写真は梅農園で通訳をするワイピヨー氏中央の黒い帽子の人 会報6号から転載)
顧問 林 英 雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは5月分635回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2019-06-04 11:40 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/814/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。