担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
ミャンマー友好交流ツアー その27
ポ−ウィン山の寝仏は砂岩を長い年月をかけ掘り抜いたものです

 モンユアの仏教施設パヤー(仏塔)・仏像・寝仏などは、規模が大き過ぎてスケール感が狂う。ボディ・タタウンやポ−ウィン山、これから紹介するタウンボッデ−などその地域全体が仏教施設のよう思われる。

 岩肌の穴はほとんどが人工の洞窟で、ひとつの大きな砂岩を長い年月をかけ掘り抜いたもので中には、入り口よりも大きい寝仏が横たわっています。仏像と壁の間に継ぎ目がないことから、仏像の形を残すように彫られたもので驚きです。彫師が気の長くなる年月を掛けたことでしょう。壁画は17〜18世紀のものが多い。
副理事長 林 英雄

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2018-12-11 14:25 | 記事へ | ミャンマー友好交流ツアー | コメント(0) | トラックバック(0) |
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