担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
ミャンマー友好交流ツアー その23
規模が大き過ぎてスケール感が狂うボディ・タタウン

 マンダレーから西へ約160kmにあるモンユワはサガイン地方域最大の都市。古くからインドなどとの交易の中心として栄えた。2016年モンユワを訪れ仏教遺跡の規模の大きいのには驚きました。小高い丘の上に巨大な仏像が見えてくる。この丘に広がる村がボディ・タタウンでひときわ目立つ仏像はレーチョン・サチャー・ムニです。

 發気錬隠隠機ィ牽蹇台座を入れると192.2m。これだけ高い仏像を造ったのには、世界を広く見渡して平和と安寧を守る意味が込められているという。内部はまだ工事中。但し一部は解放されており各階には、仏教や仏陀に関する展示が見られる。28階建ての20階まではエレベーターで上がれる予定。

 規模が大き過ぎてスケール感が狂うボディ・タタウンですが、驚くことに仏像レーチョン・サチャー・ムニより一段と高い仏像が近くで建造中。その大きな囲いが見られたことです。完成は何時になるか分かりません。
副理事長 林 英雄

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2018-11-13 20:15 | 記事へ | ミャンマー友好交流ツアー | コメント(0) | トラックバック(0) |
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