担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
農業支援事業「梅農園」その49
除虫菊の栽培に挑戦しました。
 
 除虫菊の種を持ち込み、マラリアの予防に蚊取り線香や防虫スプレーを作ればとの思いで除虫菊が育てば良いと苗作りに挑戦しました。

 マラリアという原虫が「ハマダラカ」という蚊を介して、人に感染する病気です。このハマダラカは夕暮れから明け方にかけて、人を刺します。世界的には年 3〜5 億人が感染、200 万人も死亡しており、猛威をふるっている感染症です。

 マラリアは症状によって、三日熱・四日熱・卵形熱・熱帯熱の 4 種類に分類されます。熱帯熱マラリアが最も重症になり、死亡する人が多いです。免疫力の弱い人が重症化しますので、子どもでの死亡率が高いです。

 除虫菊は暑さに弱く水やりが大切になります。「梅農園」の土は乾燥すると固くなり余り適地とは言えません。苗作りで発芽率が悪いことが分かりました。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは4月分756回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2018-05-29 19:12 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/759/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。