担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
農業支援事業「梅農園」その40
取り木枝の方法で皮むきを指導しました。

 梅干し・梅酒の製品化が順調にできた。今後の梅園を考えた時、梅の木を増やすことが必要になることから、2007年4月に訪問した時に取り木枝の方法を指導しました。

 取り木は勢いの良い枝を選び皮をむきそこに発根剤を塗り水苔で包む。そして黒いポリ袋でしっかりと包む。水苔が乾燥しないように時々水をかける指導をしました。

 取り木枝は3月下旬〜6月下旬が現地では理想で、発根処理後2か月〜3カ月で切り取り苗床に仮植えし、育成後10月下旬〜11月に定植するのが最も望ましい。
副理事長 林 英雄

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2018-03-27 14:01 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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