担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
農業支援事業「梅農園」その9
樹冠の造形付けをした梅の木

 梅の旺盛な生育を見て、植え付け距離を当初5m間隔でしたが、交互に間引き、樹冠距離を広く確保(7mぐらい)することにし、移植作業に取り組む。

 間伐樹は隣接農場に移植する。視察にこられた皆さんと相談の上、移植地区画には受粉樹を入れず、自家結実性(自分の花粉で結実)の良否を確かめる試験区としました。

 内川氏主導で樹冠の造形付けをして頂いた梅樹は早ければ次年度には結実が楽しみになるぐらいに整備されました。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは7月分824回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2017-08-22 13:12 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/716/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。