担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
農業支援事業「梅農園」その8
剪定確認をする谷口氏と(中央)と内川氏

 2003年7月に梅の専門家 谷口充氏(元和歌山県立南部高等学校教諭・柑橘類の専門家)と内川弘氏(梅の栽培・梅干の生産の社長)にお願いして、2001年12月に植栽した梅の生育状況を確認のために、ミャンマー視察に来ていただいた。

 第4回ミャンマーツアーで訪れ適切な選定作業をしたことが、多数の結実枝を生み梅樹本来の樹相になっていた。谷口先生から感謝の言葉がありました。(選定の種類には余り違いは出ずに生育していた) 幹は数本に分枝した樹形になっていた。

 内川氏が主枝数を減らし徒長枝の切り替えしなど、樹冠の造形付けをして頂きました。
 受粉樹混植(実付を促進するため台湾系別品種を所々に定植作業)を平澤一男・加藤和徳両理事が奮闘していただきました。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは7月分824回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2017-08-15 16:02 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/715/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。