担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
農業支援事業「梅農園」その4
農民たちが打楽器や獅子舞で私たちを歓迎してくれる
 
 梅農園の場所はピンウールィン郊外の丘陵地にあります。19世紀後半に当時ビルマはイギリスの植民地となり、多数のイギリス人たちがやってきた。彼らが参ったのは暑さ。どこか過ごしやすい場所はないかと探し回って発見したのがピンウールィン(メイミョー)。
「メイ」はイギリス人の役人の名前、「ミョー」はビルマ語で「町」。「メイの町」という意味。他の町と比べるとまるで天国のように涼しい。めずらしく散歩が楽しめる町と言えるだろう。さまざまな植物が植えられている。花々が咲き乱れる様はとても美しい。

 昼と夜の寒暖の差があり、梅の栽培には大変適しています。農園に着きますと村の農民たちが打楽器や獅子舞で私たちの歓迎をしてくれました。農民たちはミャンマーで初めての梅栽培をするということで事前の下準備もしており、梅なる新しい農産物の期待と物珍しさで見ておりました。
副理事長 林 英雄

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2017-07-18 13:02 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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