担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
農業支援事業「梅農園」その3
ミャンマー初の梅栽培で農民も初体験の下準備です(植栽位置に白いポールを打つ)

 (株)共進舎牧農園会長中尾作蔵さんは太平洋戦争中ビルマに従軍。日本陸軍史で最も無謀で悲惨なインパール作戦を体験。地獄の敗走と言われる退却時に幾度もの生死の境を現地の人々に助けられ帰国できた体験から、恩返しの気持ちで戦没者の慰霊や酪農、農村部での生活向上の支援活動をされており、それらを知る人たちから「ミャンマーへ連れて行って」との要望で計画された旅でした。

 2001年12月4日(火)〜12月10日(月)まで・4大都市をめぐる7日間のミャンマーツアーでした。この旅行中に梅の植栽も大きな目的の一つでした。場所はピンウールイン郊外の丘陵地です。150本の二青梅の挿し木苗を持ち込み参加者が1人1〜2本ずつ植える予定です。

 ミャンマーで初の梅の栽培をするということで、予定地の農民は受け入れ準備も初めてのことばかりです。5m間隔で植栽の位置を決め白いポールを打ちます。そこには直径30cm深さ30cmの穴を掘り牛糞の施肥をしてあります。私たちの訪問を待っていました。
副理事長 林 英雄

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2017-07-11 12:46 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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