担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
農業支援事業「梅農園」その1
和歌山の梅栽培・梅干の生産業者を訪ねる(写真は2007年4月梅農園たわわに実る梅)
 
 1998年(平成10年)10月に、前中尾作蔵理事長が太平洋戦争中ビルマで多くの兵士が戦傷病で倒れているところを、ビルマの人たちに助けられ、その兵士たちが無事日本に帰国できました。ミャンマー(ビルマ)への恩返しをしたい強い思いを持ち、「ミャンマーで梅の栽培をしたいと考えているのですが、果たして現地で栽培できるのかどうか、ミャンマーへ行って現状を調べてほしい」と和歌山の梅栽培・梅干の生産業者(内川弘氏)を訪ねてお願いをする。
 
 50年近く梅作りをされており、日本では自信がありますが気候の違う梅作りは経験がありませんので、返答に困られたが今年は出かけることはできませんと断られました。

 誰もしていないミャンマーで梅を作りたい強い希望を持ち、業者を訪ねられたところから始まりました。事前調査の段階です。私たちの事業活動で最初のミャンマー農業支援事業「梅農園」の報告をします。(最初の頃は資料・写真が少ないため要点のみになります)
副理事長 林 英雄

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2017-06-27 17:32 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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