担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み16
立派な厨子を作り遺骨と位牌を安置

 昨年2010年(平成22年)5月に亡くなられた故中尾作蔵理事長の納骨時に合わせ、遺族の方にお願いして分骨をして頂き、戦友が眠る地・第二の故郷とまで言われたミャンマーの人々をこよなく愛された地に納骨をしました。

 シュエダンタッテイ僧院の本堂に永大供養をお願いしました。僧院学校の1階教室・2階は寄宿舎を建設。生徒98名そのうち67名が寄宿舎に居ます。「ひろし文庫」図書室を備えています。これらの関係から当会のツアー実施時には必ず訪れるので故中尾作蔵理事長のお参りができます。立派な厨子を作り遺骨と位牌を安置、ミャンマーへの関わり・当会の活動をミャンマーの人々に知って頂く銘板(英語とビルマ語)を正面・左右面に付けました。ウーニェヤー僧院長の下、永代供養をミャンマーの関係者・当会のツアー参加者全員で現地のお経をあげ故中尾作蔵理事長の霊をお慰めました。

 当会がミャンマーに初めて梅を植栽して成功したピンウールィン市にある梅園に、全体が見渡せるところに遺骨を埋葬し献花と焼香をし、般若心経を全員で唱和しました。当地の1月は桜の花が満開で梅も間もなく満開を迎えるころで、こよなく愛されたミャンマーで花に囲まれ安らかにお眠りいただけるものと思います。合掌。
副理事長 林 英雄

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2017-05-16 20:19 | 記事へ | 友好交流活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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