担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み13
医薬品を理事長と加藤理事が大使館:野川大使に託す

 2008年5月3日未明ヤンゴン南部を未曾有のサイクロン(台風)が来襲、13万人の死者・行方不明者を出し、家屋の倒壊、田畑や作物の流失など大変な被害を受けたと報道されました。沿岸部では激甚被災地が多く詳細は掴めず被害は増えてくると思われる。

 当会は第13回定期ミャンマーツアーを5月11日から18日の日程で前理事長中尾作蔵氏を団長に準備中でした。災害後3日経過寸断されたメールが一部復旧し日本大使館から「本当に来られますか面談は可能ですが」とメールが入る。参加者は不安もありましたが予定通りに出発を決定。

 当会はサイクロン義援募金をすでに始めており、$4,500と加藤理事が岡山東和薬品の多数の医薬品を携えて、サイクロン被害に遭ったミャンマーへ出発。ヤンゴン市内は倒木が随所に見られ道路を寸断していた大木の切断除去作業・トタン屋根が飛び修繕に追われる・食糧や飲料水が不足など被災地の様子でした。

 義援金はヤンゴン事務所ティンエイエイコ所長に渡し、被災者の生活(米・飲料水)に充てられました。日本大使館・野川大使とお会いして、薬品をお渡しし大使館勤務の医師を通して激甚被災地に配布され、有効に利用された旨のお礼と・ヤンゴン医師会から感謝状を受け取りました。私たちの支援は額・量とも僅かでしたが、災害後初期では大きな支援ができました。(サイクロン後日本から初の災害支援となりました)
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは3月分899回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2017-04-25 21:52 | 記事へ | 友好交流活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/699/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。