担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み11
交流会館閉館される(2016年2月個人住宅となる会館を再訪)

 前理事長の中尾作蔵氏の体験から恩返しを具現化した、ミャンマーの人々との友好交流にまた将来の色々な支援をする拠点にとの熱い思いから建設され2003年3月12日(水)に盛大な竣工式を開催した「神戸ミャンマー皆好会交流会館」でしたが・・・、

 私たちがミャンマーツアーでピンウールィンに2日〜3日滞在する時に何回か使用。また梅農園関係者を招いて試作梅酒の試飲をする懇親会を持ち、椰子黒糖と氷砂糖を使用した梅酒が好評で皆さん大いに盛り上がりました。

 それ以外利用はなく留守管理をお願いしていましたが、家は使用していないと乾燥して傷みが出始め、長期滞在者に貸すとかいろいろ検討しましたが、日本からは遠くアクセスも悪く日本人で農業支援に関わる人も無く、積極的に滞在募集をしたりPRも出来ず、地元の受け入れ態勢も整なわず、1年間の有効活用が無理で前理事長の中尾作蔵氏は断腸の思いで時期尚早と判断される。
 
 2012年8月残念ですが売却されました。神戸ミャンマー交流会館運営事業に関しては定款から削除しました。
副理事長 林 英雄

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2017-04-11 10:23 | 記事へ | 友好交流活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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