担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み9
映画「THWAY‐血の絆」特別完成披露試写会in KOBE

 映画「THWAY‐血の絆」はミャンマーの女流作家「ジャーネージョー・ママレー」の原作でベストセラーになったものを読み、感動した千野皓司監督が企画し、脚本を書き、3回の現地ロケをし、さまざまな困難を乗り越え、14年の歳月をへて完成させたものです。

あらすじ
 太平洋戦争末期のビルマでインパール作戦に従軍し、戦後抑留され、帰国した父を持つ娘が父との間に生まれた異母弟がいることを知り、大阪外国語大学でビルマ語を学んでいるときに弟探しに出かける。戦乱の中、孤児となった彼は「ジャパン」と呼ばれ、苛められ日本人を憎むようになる。優しいお坊さんに引き取られ成人した彼をミャンマーの人の協力で見つけることが出来た。しかし、日本人嫌いになっていた弟は日本人であることを隠すが、姉を取り巻く優しいミャンマーの人に支えられ、姉の愛に反発しながらも少しずつ変化し、葛藤ののち「血の絆」で結ばれた二人は最後に心を通じ合わせることが出来ます。ミャンマーの美しい自然と心温まるミャンマーの人たちの日本に対する熱い思いを見事に映像に表しています。

 NPO神戸ミャンマー皆好会としての活動を模索していたところ、映画「血の絆」を鑑賞された方から大変感動したこと、ミャンマーの自然の美しさに圧倒されましたと感想をお聞きして、神戸でも上映されたらいいね。 取り組むことを決意する。会員の大変な努力と関係者の皆さまの温かいご支援をいただき、お知り合いの方たちの観客動員を受け、ついに映画「THWAY‐血の絆」特別完成披露試写会in KOBE を2005年(平成17年)8月14日・神戸市立長田勤労市民センター別館 3階 ピフレホール大ホールで開催しました。410席満席で当会として大仕事を成功させました。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に4円寄付されます。ミャンマー看護師育英奨学資金として活用されます。

 なお、広告クリックは2月分869回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です
写真をクリックで拡大します

クリックはこの下のAcodeZ[アコーズ]をお願いします。
2017-03-28 09:38 | 記事へ | 友好交流活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/695/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。