担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
大きく茂った梅の木
写真をクリックで拡大します

梅の木剪定には 日本の常識は通用せず

 ピンウールィンの農園に2001年12月に農業支援として梅を植樹しました。
2003年3月に梅園訪問。「桜切るバカ、梅切らぬバカ」と日本の諺にもあるように、樹形を整える、花芽つきを良くする目的で剪定をして、成長を楽しみに帰国する。

 同年7月に梅所みなべの専門家に訪問してもらい、梅園の確認の結果、幹は数本に分枝した樹形になったので、今後は放任成長に切り替えると判断される。理由はミャンマーの中部・南部は熱帯に属しているため暑い。暑さ対策で木陰を多く作り、梅の実の日焼け予防が必要になる。日本の梅は樹形を整え、日光が多く当たるようにするが、全く反対という訳です。

 2009年2月では、写真のように梅樹は大きく繁る。そろそろ梅樹も成木になる時期で、森の中にいるようだ。
人と比較してください。あまりにも繁り過ぎて、木の中の風通しを良くするために、枝を透かすために紐で引っ張って、竹で押さえています。
足元に竹棒が見られるのはこのためです。
副理事長 林 英雄

お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。そして看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは11月分301回、10月分194回ありました。
ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
2009-12-08 17:50 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/69/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。