担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み2
仏教徒憧れの聖地・黄金に輝くシュエダゴンパヤー

 ミャンマーは敬虔な仏教国です。国民の85%が仏教徒。(南方上座部仏教)
紀元前4世紀前後にインドのヒマラヤ山麓で生まれた仏教は中国、日本などの北方とスリランカ、ミャンマーなど南方に分かれて伝えられた。北方仏教は「釈迦の本願により、仏を讃仰すれば誰でもが極楽浄土に往生できる」ということを教理として、釈迦の教えは「大勢の人が乗れる大きな乗りもの」という意味で大乗仏教と自らを称した。

 その考えに基づけば「修行者だけが往生できるとする南方仏教は一人乗りの小さな乗りもの」小乗仏教となる。この分類が大乗仏教側の一方的な見解にたったもので失礼なのではないかとのことで、小乗をやめて「上座部」と呼称変更された。

 悟りを開いて仏陀になった釈迦だが、生前で善行を積み重ねてきた因縁によるものだというのが上座部仏教では重視されている。仏教徒たちは「願わくば釈迦のように善行を積みたい」と思っている。

 最大の都市ヤンゴンでは、市街を見下ろす丘の上にある黄金に輝くシュエダゴンパヤー(仏塔)は仏教徒憧れの聖地で、国内外から大勢の善男善女が、毎日引きも切らずに善行参りにやってくる。
副理事長 林 英雄

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2017-01-24 12:54 | 記事へ | 友好交流活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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