担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
「ビルマの耳飾」の翻訳と「日本語3・4級教材書」を発刊
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ミャンマーで「ビルマの耳飾」の翻訳と「日本語3・4級教材書」を発刊
ティンエイエイコ 皆好会ヤンゴン事務所々長

「ビルマの耳飾」
1998年に著者 武者一雄さんの「ビルマの耳飾」を、神戸大学大学院在学中に、この本をミャンマー語に翻訳しました。
この本は、「ビルマの竪琴」のモデルとも言われて、日本兵とミャンマーの子供達との絆と戦争を背景に書かれた少年少女文学書です。私は是非この本をミャンマーの人に読んでもらいたい気持ちで翻訳しました。

「日本語3・4級教材書」
ティンミャンマーランゲージセンターは2007年に設立6年を迎えていました。当センターは6年目にして初めて独自の教材「日本語能力試験4級−完全対応−」の発行に取り組みました。
私と日本人先生二人が1年間かけて製作し、国際交流基金(在ミャンマー日本大使館の推薦を受けました)の助成を受けて出版しました。
2008年に2冊目になる「日本語能力試験3級―完全対応―」を「神戸ミャンマー皆好会」の一部助成を受け出版ができました。
これらの教材の内容は基礎から学べるよう心がけて纏めてあるので、ミャンマーの日本語学習者にたいへん評判がよく、当センターに通う学生も増えてきました。ミャンマー全土からも問い合わせの電話が相次ぎました。
今では、私達が出版しました4級、3級教材はミャンマー人のみならず、日本人教師も纏まっているので使いやすいと評判です。
(ティンミャンマーランゲージセンター校長・神戸大学大学院修了文学博士)

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2009-12-05 18:14 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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