担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
国立ヤンゴン看護大学訪問 その9
写真 看護大学授業風景

当会は定款第3条保健・医療・福祉を支援に基づいた事業として2011年12年とヤンゴン看護大学を訪問しました。
そして、看護育英資金25万円を寄贈、これによって5人の学生たちに育英奨学金を贈ることができました。
育英奨学金を受けた5人の学生の声を5回にわたりレポートしました。大学卒業後地域での活躍が期待されます。

 大阪中部ライオンズクラブと当会は、毎年大学奨学生選考委員会と奨学生からの報告の提出を求めることにしています。
また、奨学生は卒業後の就職は自分の地域での活動か、医療後進地域での活動と、3年間は海外就職の禁止と委員会への近況報告を義務付けています。

当会は日本政府が1986年に建設した現ヤンゴン看護大学の貧しい家庭の学生に今後も奨学金を寄贈して行きます。

訪問の最後に大学の授業風景を見学しました。1学年の定数150人の学生が1教室で学んでいました。私たちが教室に入ると全員起立をして迎えてくれました。

ヤンゴン看護大学訪問シリーズ最終回です。
常任理事 北山秀俊

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代わって広告主から皆好会に
4円寄付されます。ミャンマ−看護師育英資金として活用されます。

 なお、広告クリックは2月分418回、ありました。ありがとうございました。 

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します
2012-03-30 19:18 | 記事へ | 福祉・医療・保健の支援活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/357/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。