担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
国立ヤンゴン看護大学訪問 その3
写真 看護大学副学長のあいさつ

今年1月末日にライオンズ会員4名と当会会員6名と当会ヤンゴン事務所ティン・エイ・エイコ所長7名で看護大学を訪問しました。

昨年に続き大阪中部ライオンズクラブ(LC)から20万円と、当会の5万円を併せて5名分の看護師育英資金をヤンゴン国立看護大学へ贈呈しました。

副学長からお礼あいさつと大学の説明がありました。
「大学は1986年に日本政府に建設寄贈され、現在に至っていることに感謝します。
大学は優秀な人材を入学させて、看護教育をしていますが、貧しい家庭の子女に対する育英制度まで行き届かないのが現状です。
昨年から、神戸ミャンマー皆好会と大阪中部LCが育英資金制度を確立して頂きました。
この制度で、父親を交通事故で亡くした学生、サイクロンで生活基盤を失った学生たちが学業へ大きな励みになっています。
この制度を継続していただいたことを嬉しく思っています。立派な看護師が生まれるよう大学として頑張ってまいります。」

大学は4年制で、定数は1学年150名と説明がありました。

ヤンゴン看護大学訪問シリーズでブログしています。
常任理事 北山秀俊

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2012-03-06 07:24 | 記事へ | 福祉・医療・保健の支援活動 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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