担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
梅木を殖やすため「根だし作業」をする。
仮植えが遅れた「根だし枝」の確認をする。

 2007年4月 梅木を増殖するため「根だし作業」を現地で、梅研究・梅栽培の専門家2名による農民を指導しながら120本(内 受粉樹30本)の「根だし作業」をする。

 暑期で炎天下44℃、テント内でも39℃になる中、農民を指導しながらの作業となる。勢いのある枝の表皮をむいて、発根促進剤をつけ水苔をまいて蒸発防止の対熱黒色の厚手ポリエチレンフイルムを被い包む作業をする。

 半年後に根が出てくるので、11月に仮植えをする。120本中56本の発根が確認される。その後乾期の1月〜2月までに熟畑に7m間隔で定植する。
副理事長 林 英雄

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2011-09-27 06:38 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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