担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
ミャンマーでの梅栽培の始まり
関係者の夢が叶い大きく成長して梅林になる。

 1998年(平成10年)10月に故中尾作蔵前理事長が発案され、関係者に色々調査検討を依頼。常夏の環境でも良く結実する梅で、種は小さく肉質は柔らかく、梅干にも梅酒にも適応できる「二青梅」を選定する。

 2001年(平成13年)12月、ミャンマーに梅を植えるという夢を実現するために挿し木した梅苗150本を持って関係者が飛ぶ。マンダレーから約70km東にあり、海抜1100mほどにある高原の街ピンウールィンの郊外にある村に夢の梅苗を植樹する。

 その後毎年2回は会員が訪問し、土壌改良や水の管理・施肥の仕方の工夫など大変でしたが指導。2011年(平成23年)では関係者の願いが叶い現在では10年が経ち大きく成長して梅林になる。
副理事長 林 英雄

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2011-09-16 14:14 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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