担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
ティンミャンマーランゲージセンター ボランティア 10
写真はエイコ先生とアキちゃん、ソピー君とプールで一緒に遊んでいる一コマです。

ミャンマーでの最後の日曜日はエイコ先生とご家族とヤンゴンを観光していただけることになりました。

まず朝、エイコ先生のお宅に伺うと托鉢の時間だったので、私も一緒に手伝わせていただきました。ミャンマーで寺院に入る時と同じように托鉢のお手伝いをするときも裸足になります。お坊さんは多くても20人くらいと思っていましたが、後から後から列が続いて100人くらいは来られたと思います。装っていたご飯はすぐになくなってしまいました。

托鉢の後片付けをして、次はシェダゴンパゴダへ行きました。
入り口が2つに別れていて、ミャンマー人は無料、外国人は5ドルの料金が必要です。私はロンジーを履いてミャンマー人の入り口から入場しましたが、境内でアウンボーさんと日本語で話をしていると、係の人から入場料を払うように注意されてしまいました。
シェダゴンパゴダはとても美しく、現在もミャンマーの方々の生活の一部として信仰の場になっているので厳粛な雰囲気が満ちていて、こちらの気持ちも凛としてきます。生まれた日の曜日ごとにお祈りする場所があり、私も火曜日の場所に花を捧げました。

シェダゴンパゴダの後は、プールに行って遊びました。ミャンマーの公立学校ではプールの授業がないので、泳ぎのできない人が多いです。でも、アキちゃんはサマースクールで毎日水泳をしています。エイコ先生は日本に留学している間に水泳を覚えたそうです。

ソピー君は泳げませんが、水を怖がりません。浮き輪を付けるのも嫌がるので、目を離すと何も付けずに大人用のプールに飛び込もうとします。とても良い思い出になりました。

TMLCの最後の日は先生達からカチン族の工芸品をお土産にいただきました。ミャンマーでの28日間の生活は、素晴らしい人との出会いに恵まれ、貴重な体験をすることができました。(終)
原田 千春

原田千春さん1ヶ月間ご苦労さまでした。私たちの支援活動の一つ日本語学校・校長ティンエイエイコ女史(現地所長をお願いしている)に日本語指導の教師として、ボランティアで行って頂きました。日本語教師として、エイコ先生の家庭で夕食を共にし、子どもさんと遊び、その日常生活を原田さんの若い感性で10回に分け書いて頂きました。ありがとうございました。
副理事長 林 英雄

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2011-08-26 06:25 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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