担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
ティンミャンマーランゲージセンター ボランティア 5
写真は1回目の会話クラスの授業風景です。

ティンミャンマーランゲージセンター(以下、TMLC)(続く)では会話のクラスも担当しました。毎週木曜日と金曜日の2回、午前10時から12時までの2時間のクラスです。わたしが日本人ということで、学生と一緒に先生も出席したので毎回5、6人の賑やかなクラスになりました。簡単にそれぞれの自己紹介をしてもらった後に、ミャンマーの乗り物について一人ずつ紹介してもらうことにしました。

ヤンゴンの代表的な乗り物と言えば、サイカーです。サイカーとはサイドカーの付いた自転車で、お金を払って目的地まで運んでもらいます。街のあちらこちらにサイカーが集まってお客を待っている「サイカー乗り場」があり、サイカーを利用する時は乗り場で「○○まで行きたい」と告げます。値段は交渉性でだいたい10分で40〜50円です。

次に教えてもらったのは、バスです。バスにはいくつかの種類があり、日本の中古のバスがそのまま走っているのを見ることもあります。そのようなバスはエアコンも付いていて1乗り20円くらいです。安いバスはトラックの荷台にホロとベンチが取り付けられているだけのようなものです。このタイプは1乗りが5円です。

バスの本数が多く、乗客も非常に多いのに比べて、列車はあまり利用されていないようです。クラスでも乗ったことがない人がたくさんいました。後日、ヤンゴン駅から列車を利用したときは、駅ごとに物売りの人たちが車両に出入りし、のんびりとした雰囲気を楽しむことができました。

他の乗り物として挙げられたのは、タクシー、船、飛行機、馬でした。学生に象に乗ることはないですかと質問したところ、自分では乗ったことは無いが家族は乗ったことがあるという返答がありました。どこで乗るのかと聞くと、僧院で乗るのだということでした。(続く)
原田 千春

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2011-08-02 09:44 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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