担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
ティンミャンマーランゲージセンター ボランティア 2
写真は、晴れた日に撮影したティンミャンマーランゲージセンターです。

ミャンマーを訪れて2日目、昨日からの雨が断続的に続く中、学校に向いました。

まず気がついたのは、ミャンマーには信号がほとんどないことです。ミャンマーは完全に車社会になっており、日本と変わらないくらい車が走っているにもかかわらず、歩行者用の信号がありません。人は車の間を飄々と渡って行きます。

ミャンマーに着いてからしばらくは道を渡るタイミングを掴むのが大変でした。日本の習慣では、車線が2車線あれば両方の車が途切れた時に反対側まで一度に渡るのが自然ですが、ミャンマーでは片側の車が途切れればまずは1車線だけでも渡ります。

ですので、車線の真ん中で一旦止まって、その間は体の前後を車が通り過ぎて行く状態になります。初めは怖かったですが、すぐにそれにも慣れました。

次に気がついたのは、道端でパラソルを広げている電話屋です。ビーチパラソルの下に机を置き、その上に4、5台の電話機を並べています。わたしも後日、ボジョーマーケットで電話屋を利用しましたが、そのときは1分10チャットでした。電話屋はヤンゴンの街のいろいろな場所で目にすることができました。

ホテルから学校までは歩いて15分くらいなのですが、初めて見る光景と降り続く雨とお土産の紙袋がたくさんだったために、とても長く感じました。

学校の建物に着いて、1階の家具屋に「ティンミャンマーランゲージセンターはここですか?」と聞こうとした丁度その時に、エイコ先生とアウンボーさんが後ろから声をかけてくれました。(続く)

写真は、晴れた日に撮影したティンミャンマーランゲージセンターです。
たくさんの車が往来しますが、もちろん信号はありません。
原田 千春

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2011-07-12 09:44 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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