担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
ティンミャンマーランゲージスクール ボランティア 1
写真は、到着初日のレストランで撮ったものです。

はじめまして。原田千春と申します。
2011年5月14日から6月10日までティンミャンマーランゲージスクールで日本語教師のボランティアをさせていただきました。

今年のミャンマーは雨期になったのが、例年にくらべて早かったそうで、ヤンゴン空港の周囲には、朦々と雷雲が立ちこめ、いくつもの稲光を飛行機の窓から見ることができました。

雷の間を縫うように着陸し、入国手続きを済ますと、迎えに来ていただいたエイコさん夫妻とすぐに会うことができました。お二人とも日本語(さらに言えば、神戸の言葉)を話し、神戸、加納町、岡本、舞子、西明石のような地名が出て来るので、非常に親近感が湧きました。

到着したのが夕方の6時だったので、ホテルに荷物を置いた後は、街に食事へ行きました。イギリスのサッカーリーグがミャンマーでは人気があり、レストランの大型液晶テレビでその試合を観戦しながら食事をしました。

ミャンマーではほとんどの人は一番強いチーム(日本でいう、巨人)を応援しますが、アウンボーさんはライバルのチーム(日本で言う、阪神)を応援します。日本へ留学しようと思ったきっかけも、父親からイギリスへ留学しなさいと言われたことに従うのが嫌だったからだそうです。反骨精神をエネルギーに代えるのが好きなのだと思いました。
原田 千春

神戸ミャンマー皆好会と原田千春氏とのご縁があり、私たちの支援活動の一つ日本語学校・校長ティンエイエイコ女史(現地所長をお願いしている)に日本語指導の教師として、1ヶ月ボランティアで行って頂きました。初のミャンマー訪問、若い原田氏の感性で日常生活など報告を10回に分けて書いて頂きます。
副理事長 林 英雄

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2011-07-08 09:12 | 記事へ | 日本語学校支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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