担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
梅農園にたくさんの瓶が並ぶ
帽子をかぶったように見える瓶は水漏れテスト中

 私たちの農業支援の拠点となっているピンウ−ルィンは、マンダレ−の約70km東にある海抜1,100mほどの高原の町。 町の中心を外れた緑の多い静かな田園の広がる所に支援農場がある。2001年12月に日本から梅「二青梅」の苗木150本を持参して植樹したのが始まりです。

 今年で9年目になり、梅の実の収穫量が待望の1トンを超えました。総量1,616Kgの収穫量です。その内梅干に1,112Kg、梅酒に202kgを漬け込みました。
梅苗樹を植えてから試行錯誤して6年目、2007年に165Kgの収穫ができた時には会員一同喜びました。その後いろいろな事がありましたが、今年は収穫が10倍になりました。

 梅干・梅酒の漬け込みも、現地の方々に技術移転ができ、順調に漬け込みも進み、晴天時に1〜2日の天日干し(日本では土用干しと言われている)も済みました。
梅の花が咲き初収穫できそうだとの現地の報告を受け、早々に梅漬け用の瓶を手配した時の写真ですが、今では瓶の再手配がいるぐらいの収穫量になり、会員一同喜びとするところです。
副理事長 林 英雄

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2010-09-14 08:35 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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